2017年03月20日

朝鮮半島問題

こんばんは、のもへです。

各マスコミのニュース記事をチェックしたりとして、
情報収集をしたりしてるが、
現状としては、朝鮮半島は大変危険な状況だと予想される。

北朝鮮は、金正男の暗殺やミサイル、核開発などで、
金正恩政権が独りよがりの如く、暴走している。

金正男は、日本をはじめ様々な国々を見てきている事から、
世界情勢を解っていると考えられ、穏健路線に転じる可能性はあったと思う。
支那及び米国にとって見れば、北朝鮮を金正男を傀儡政権とするのは、
安全保障を考えればリスクを最小限にできることから利害一致している思う。
しかし、金正男が暗殺された事によって、金正恩を失脚し金正男を新たな指導者とし、
中共の傀儡政権を作るシナリオが崩れたと言える。

今の現状として、いつ北朝鮮が暴発し、
日本領土にミサイルが落ちる可能性もありうる状況である。

次に韓国については、ご存知のように朴槿恵が大統領職から罷免された事から、
大統領選挙が行われる予定になっている。
しかし、韓国保守派の足並みが揃っていないなどから、
反米新北の盧武鉉以来の左派政権が誕生する可能性も無くもない。
左派政権が誕生し米韓同盟崩壊の可能性もあり、
保守派や軍部の不満から軍事クーデターが発生も否めないと言える。

最も最悪なシナリオは、戦争状態になり、米中露を巻き込んだ第二次朝鮮戦争になると考えられる。
日本は、後方支援に限らず、韓国から大量に押し寄せる難民の対応に追われる。
難民に紛れて、北朝鮮のスパイが入り込む可能性もあり、
日本国内においてもテロや暴動などが起きる事も想定できる。

何時戦争が起こるかわからない状況で、
多くの日本国民は警戒して欲しいと思う。
posted by のもへ at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月24日

アパグループ及び森友学園について考えてみる

こんばんは、のもへです。

今回は、アパグループ森友学園について、取り上げていきたいと思います。
共通している事は、保守界隅でも有名な企業や教育機関であるという事です。

アパグループに関して言えば、「真の近現代史観」懸賞論文を主催していますが、
今までの事例でいくと、最優秀藤誠志賞を受賞した田母神論文が有名です。

アパグループ会長の元谷外志雄氏は、安倍晋三後援会の安晋会の副会長を務めるなど、
保守界隈でも重鎮的な存在です。

個人的には、客室備え付け書籍問題で支那人が騒いでいるが、
「何を今更騒いでいる?」って思いますね。

次に、森友学園に関して話しますが、
恐らく塚本幼稚園が有名だと思います。

教育方針としても、教育勅語や五箇条の御誓文の暗唱している事で有名だと思います。
チャンネル桜でも取り上げられた事もありますし、保守界隈でも知られている幼稚園です。
また、礼儀作法など教育もしっかりとしていて、卒園生でも私立小学校へ進学する人もいるとの事です。

色々と民進党やらが、国会で大きく取り上げて問題を大きくしているように見られますが、
子供の衣類についた排泄物処理についても、ビニール袋に入れてお持ち帰りとかは、
ガイドラインで、感染症予防や子供の健康状態を知る為に定まっています。

各自治体や省庁のガイドラインに沿っていれば問題ないのは明白ですが、
問題あるかのようにパッシングとはいかがなものかと思います。

保守の会会長 松山昭彦氏のブログによると、
嫌がらせの電話やメールが多いらしく、
「幼稚園に火をつけてやる」
「殺す」
「宅間容疑者だったら何人殺すだろうか」
などという脅迫があるという事です。

詳細については、下記のURLを元に見ていただけたらと思います。
http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/34611038.html

小学校の建設の為に、国有地の取得価格が不当に安いなどと問題になっています。

国有地の取得に関して言えば、適正な価格かどうかは判断は難しい所ですが、
参考までに環境省のHPで調べて見ましたが、土壌汚染があった場合は、
売買価格は下るって事だけはわかりました。

https://www.env.go.jp/water/dojo/sesaku_kondan/03/mat03.pdf

ぶっちゃけた話、国会で議論するようなネタじゃなくて、
地方自治体レベルの対応だなっていうのもあったりしますけどね。

マスゴミや左翼の連中が、保守界隈を叩きたい一心で、
小さな問題を大きく取り上げて叩きにかかっているんだなって感じますわw
posted by のもへ at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月10日

いわゆる日本第一党について思う事

こんばんは、のもへです。

昨年に、在日特権を許さない市民の会の元会長のこと、
桜井誠さんが日本第一党の結党を宣言し、政治活動を本格的になったと思う。
当方については、日本第一党には不参加であります。

まずは、結党理念や政策などを精査した上で、決めたいと思っている。
しかし、綱領はともかく、政策面では詰めが甘いと感じている。

例えば、公約として○○無償化を言うにしてもどのぐらいの年間予算がどれぐらいかかるのか、
財源はどのように確保するのか試算も必要だと言える。
また、「国内に無料wi-fiスポットを多数設置」や
「JRと私鉄の乗り継ぎにともなうそれぞれの初乗り料金を廃止して全鉄道路線一本化の料金体系にする」とかでも、
無料wi-fiは民間レベルで既に行われていますし、運賃の分配や第三セクターなど地方私鉄の経営負担も問題もありますし、
現実問題を考えて政策を考えているのかと疑問に思う。

地方議員を一人でも多く選出をしたいと考えているとの事ですが、
甘く考えない方がいいです。

実際に、実際にお会いした事ある地方議員の先生方とも、意見交換や普段の仕事内容などを聞きます。
Facebookをやっている地方議員の活動を見ていると感じますが大変忙しく動いています。
全国各地の自治体や企業視察や勉強会はもちろんですが、
地元のお祭りや消防団などには、積極的に参加し社会貢献に励んでいます。
支援を頂いている団体などの総会には、顔を出して挨拶をしたり、
自分の名前と顔を覚えて貰うことも大事です。

実際に、お祭りといった地域行事にあまり参加していない人が、
いきなり市町村議会に出馬して、票を貰えると思いますでしょうか。
正直に言って無理です。
一番大事なのは、顔と名前を覚えて貰うのもそうですが、
味方を増やすことも大事です。

在特会の活動を気にかけている地方議員と酒を飲む機会あり話を聞きますが、
「趣旨には賛同は出来るが、一番の問題はやり方だ。大事なのは味方を増やすことで、周知じゃなくて集知をすることだ。」と叱責を頂いています。

集知とはどう言うことなのかというと、味方を増やし一緒に活動してくれる仲間を増やす事が必要だという事です。
地方議員を選出するにも、味方を増やす事が必要だと大切だと感じます。


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posted by のもへ at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治