2015年07月24日

安保法制にについて考える

こんばんは、のもへです。
私個人的な意見としては、安保法制については賛成の立場である。

先日の15日にて、安保法制が衆議院通過している。
マスコミの報道などを見ても、サヨクの活動が活発化していると見受ける。



自民党が作成した、「教えて!ヒゲの隊長」は簡潔に要点をまとめられていますが、わかりやすい動画だと思いますのでリンクを貼らせていただきます。
安保法制って何?って思う方は一度は視聴して精査してほしいと願う。

サヨクのデモでは、「徴兵制になる」「戦争に巻き込まれる」だの不安を煽っていますが、
色々とツッコミ入れてくなりますね。

Q.徴兵制になる
A.そもそも第二次世界大戦時と違い、兵器もハイテク化していて、ピンポイント爆撃など
効率的な戦略になってきている。
例え3年間の徴兵制とかになったとしても、せいぜい小銃の使い方までしか教育できない。
戦闘機や迎撃ミサイルもそうだが、取り扱うにも熟練の自衛隊員が必要で、
いきなり実践で素人が扱えるような代物ではない。

Q.アジアから孤立する
そもそも日本の安保法制に反対の声明を出している国は特定アジア(中国・韓国・北朝鮮)だけにすぎない。
フィリピンやインドネシア等の国々からは支持を得ている。

Q.何故、安保補正が必要なのか
近年における国防の視点をみても、中国やロシアなどの領空領海侵犯だけにたらず、
尖閣諸島においては、中国側が油田開発を行ったり、
南沙諸島(スプラトリー諸島)においては我が物顔で自国領土だと主張をしているのが現状です。
また、自衛隊では米軍などが攻撃を受けていても助けに行くことが出来ないなど制限事項が多いのも事実である。



戦争をしないためにも、抑止力を持ち、世界軍事バランスを維持していくことが必要不可欠だと考える。
posted by のもへ at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治