2016年01月21日

日経平均株価 16,017円に下落

こんばんは、のもへです。
いわゆる中国株暴落について考えていきたいと思います。

中国株暴落の影響に連動し、年明けから日経平気株価が下がっています。
また、金融不安からか、海外投資家が株を売りに転じ、
ドル安円高と為替相場も動いている状況です。

中国経済の不安要素としては、
中国四大商業銀行の不良債権が増加している事から、
企業の経営悪化から債務不履行が増加し、経済不安定な状態が続くと予想されます。

中国のGDPも現在では日本の二倍の規模となっていますが、
中国の首相すら信用していない統計で、相当な水増ししているんだろうなと思いますが、
正確な統計を取ったら実際のGDPが数%レベルじゃなくて2割以上とか低かったりなどしたら、もう笑えないレベルになるじゃないかなっておもいます。

日経平均株価がどのように推移するかはおおよその予測は付きませんが、
日本の平均株価が割高なのか割安なのかを判断材料となる指数を見てみます。

日経平均PER 13.32
日経平均PBR 1.03


割安の目安として、PER15以下、PBR1以下と言われていますが、
平均株価が15000円前後に下落したとしても、
プラス材料が出てくれば株価は持ち直すと思います。

自分も少しばかり株投資していますが、様子見ながら見直しもしていこうかなっと思っています。
posted by のもへ at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月02日

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
皇紀2676年、西暦201 年になりました。

今年は、参議院選挙が行われる予定となっていますが、
選挙権が18歳に引き下げられたなど変わった所があります。
より多くの若い世代が政治に関心を持ち、投票へ参加して欲しいと願っております。

また、アメリカにおいては、大統領選が行われる予定となっており、
民主党はヒラリー・クリントン氏、共和党ではドナルド・トランプ氏が最有力候補となっています。
共和党候補はまだ決まっていませんので、どの候補者に決まるかは解りません。
大統領が変わって、中東情勢の問題や対中国問題など、どのように対応していくのかが見ものだと思います。

日本の上場株市場では、平均株価2万円台まで回復と伸ばしましたが、
中国不動産バブル崩壊の影響で下落し、年末には1万9000円台に回復しています。
アベノミクス効果で回復しているような報道はありますが、
地方経済においては、まだまだ疲弊しており中小企業の倒産も少なからずしております。




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posted by のもへ at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記