2016年02月19日

SEALDsの正体

こんばんは、のもへです。
昨年の安保法制反対デモでは、SEALDsが大きく注目を浴びた事はご存知だと思います。

自分で、生中継や動画をチェックしていると、いくつか疑問に思うことがありました。

・街宣車やトラックなどは、何処から借りたのか?
 借りるにしてもレンタル費を捻出するだけの資金あるのか?

・朝日新聞に意見広告を出していたが、広告料1000万円と高額だが、
 広告費は何処から出ている?

ネット上で公開されている情報ですが、要約すると裏で日本共産党が繋がっていることが解ります。
街宣車は、全労連(共産党系組合)から借りており、日本共産党からのバックアップが大きいと予測されます。
Twitterなどの情報では暴露されていますが、民主青年同盟や
朝日新聞に意見広告とか、普通の学生が1000万円の資金を集めることができるでしょうか(笑



また、最近ではT-nsSOWLというSEALDs高校生版が設立されていますが、
メンバーの一人が共産党議員の娘とバレていますね。(笑

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日本共産党といったサヨクは、平和や人権といった綺麗な言葉で勧誘しオルグをしている。
SEALDsは、「民主主義ってなんだ!?」などと、自分達が民主主義で正しいと勘違いし、賛同しない者は徹底的に否定し、未来のある若者を誤った道へ扇動しているのに他なりません。
SEALDsは、実質的には日本共産党の下部組織として機能しているのは事実と言えます。


行動する保守に対して、カウンターと称し妨害活動をやっているしばき隊は、SEALDsデモに右翼民族派がカウンターをかけるとしばき隊が用心棒の如く登場していることなどから、背後では繋がっています。


左翼のブログやTwitterなどをチェックしていると、様々な資料に基いて批評をしているが、「ネトウヨ」「歴史修正主義」「レイシスト」などとレッテル攻撃し、話し合う気なんてサラサラないのも事実です。
左翼のブログでコメント承認制だったり、コメントすら受け付けてないのも少なくなく、コメントを受け付けているブログでも都合が悪いコメントに対しては、削除やIPアドレスでブロックする例が少なくないです。
要するに、話し合う気なんって無いって事です。

また、SEALDsもブロックやっちゃうよ君で、保守系の人をブロックしていますから話し合う気なんてないのは明白です。


最近の動くを見ていくと、SEALDsは日本共産党との関係も段々と隠さなくなってきている事から、要注意していかなければならないですね。


posted by のもへ at 00:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治

2016年02月11日

チャイナリスク

こんばんは、のもへです。

現在、中国では春節に入っており、日本にも旅行客が押し寄せています。
中国人が、わざわざ日本に来てまで家電製品や化粧品、日用品などを爆買いをするには、いくつか理由があります。
1つは値段が決まっている事(中国では値札が無く、言い値ではボッタクリになっていしまうので、毎回値引き交渉しなければならない。)、2つ目はコピー商品の心配が少ない(中国は騙される方が悪いという考え)、3つ目は、円安になっている事から割安感が出ている事などから、来日して買い物をしていくと考えられています。

しかし、マスコミ各社の報道でご存知だと思いますが、中国経済崩壊していると見られます。
外貨準備金が減ってきており、鉄鋼業では供給過多となってデフレ状態に陥ってます。
デビットカードで知られている中国銀聯カードでは海外での使用制限し、海外への現金持ち出しを制限が厳しくなると予想されます。
結果的には、中国人の爆買いは無くなるのではと考えられます。





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posted by のもへ at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2016年02月09日

野党共闘できるのか?

こんばんは、のもへです。
昨年の安保法制が可決後に、日本共産党が国民連合政府構想を打ち出しました。

では、野党共闘できるのか?という答えはNo!です。
理由については、様々な事が考えられるが、
民主党の支持母体は連合や韓国民団、同和解放同盟などがいるが、
民主党の議員を応援している中小企業の経営者も少なくないのも事実です。

日本共産党に関して言えば、全労連や民主商工会などが下部組織団体としてありますが、
共産主義と暴力革命を否定していない事から警察や公安調査庁からは監視対象となっています。

支持母体との関係について言えば、日本共産党と同和解放同盟とは犬猿の仲のもご存知な人は知っていると思います。
また労働組合について言えば、連合は労使協調路線(企業の発展が労働者の待遇改善に繋がるという考え)で、
全労連は闘争路線(経営者は労働者から摂取しているという考えで、奪い取るのは当然)と方針が違い、闘争路線の労働組合は労使協調路線の組合を「御用組合」とか「経営者の言いなり」など批判しています。

もし共闘したとしても、支持母体の組合員などからの反発から共倒れになるリスクの方が高く、
例え政権取ったとしても、かつての民主党政権のように、話がまとまりつかなくなり失敗すると予測しています。
SEALDsやパヨクは、野党共闘を訴えかけているが、安保法制廃案と部分的な理想論で実現したとしても各党の意見食い違いで決断できない政権になる可能性あるけどそれでも良いのかなって思う。





posted by のもへ at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治