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東方Projectとの出会い

こんにちは、のもへです。
上海アリス幻樂団の東方Projectを話したいと思う。

初めて東方Projectと出会ったのは高校生の時です。
当時、「DOS/V POWER REPORT」の付録のDVDに、
東方紅魔郷の体験版が付いていました。

「DOS/V POWER REPORT」は、色々なフリーゲームやフリーツール等の
紹介されていて、自分でツールを使って試してみたり、
フリーゲームで遊んだりもしました。

高校の時は、DTMに興味を持ち始めた頃だった為、
ネットでMIDIデータをダウロードしたり、SoundFontやSYXG50やVSCで演奏させてみたりと実験もしました。
MIDI音源もお小遣いを貯めて、ネットの知人からMU100Bを安く譲って貰ったり、SC-D70を購入したりしました。

自分は、シューティングゲームが苦手ですが、
東方Projectは東方紅魔郷からずーっと半分音楽目的で購入しています。
ZUN節にはまりました。

上海アリス幻樂団は、かつてBBSも存在しましたが、
ZUNさんの仕事の事など追求してくる人や、
その他、様々な事情でBBSが閉鎖になりました。

当時、東方Projectは今ほどブームにはなっていませんでした。
東方妖々夢あたりから、埼玉最終兵器さんなど有名なアレンジャーが参加したりしてきたと思います。
「cradle 東方幻樂祀典」は東方アレンジCDとしては最初に購入したCDです。
自分は、予約して購入しましたが今となってはプレミア付いて
高額な値段で取引されてるようですね。

東方例大祭も初期の頃は100スペース規模でしたが、
今年となっては、4050スペース規模ですね。
まさか、こんなにも東方バブルが発生するとは予想もしませんでした。
逆に、飽和状態になってCDを購入するにしても、チェックするのが大変です。
飽和しすぎて、東方CDをあまり買わなくなったのも本音ですが。

同人音楽即売会の代表的で有名な、M3ではボカロや東方が流行する前は、まったりとした即売会だったらしいです。
(古参の参加から聞いた話曰く)
同人音楽分野でも影響でてるな~って印象を受けます。

自分も音楽制作をしていますが、独自性を追求するのもいいかなって思います。
これからも東方Projectを見守って行きたいと思う。

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