光の道構想について考えてみる。

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光の道構想については、慎重にやるべきだと考えています。

自分は学生時代に、ネットワークやセキュリティの事について学んでいました。
シスコのルータを使ったネットワーク構築やWindowsやLinuxサーバー構築についても勉強しています。

電子カルテや自治体のサービスをネットワークを通じて共有するなどで、コストなどのメリットばかりプレゼン資料では並べてありました。

自分は重要課題としてセキュリティ問題を考えています。
とある技術屋の知人に聞いた話ですが、「日本はハッカーにとって天国」っと言っていました。
日本では、独自の暗号化技術など使っていない事などがあって、ハッキングし易く、逆に韓国の方がハッキング難しいと言われていました。
この話を聞いてとても驚きでした。

昨日の生放送では、VPNはハッキングされた事ないから大丈夫みたいな事言っていました。
しかし、ハッカーがVPNの暗号化通信を解読してハッキングを試みてくる可能性は0ではないと考えています。

自分は地方自治体や病院等を眺めていると、物理的セキュリティ面で脆弱性が沢山見えてきます。
つまり、IT企業や金融機関などのように厳重でないという事です。

国民から役所のオフィスを眺める事が容易で、他人の個人情報を見ることが出来ていしまいます。
ましてや、役所の窓口とオフィスが銀行のように仕切りがしっかりされていない状況では、オフィス内部に侵入することは容易ではないかと考えます。
厳重にする為には、ICカードの身分証を作り、入退室管理システムを導入するべきです。

ノートPCはワイヤーロックやロネオのように施錠出来る場所に保管するべきです。
盗難防止対策が十分にされているか疑問に思う。

ましてや、プライバシーマーク制度の承認は得られないレベルな自治体は少なくないと予想できる。

もし、システムの脆弱性を狙った攻撃をされたら、サマーウォーズのように大規模な障害が発生し、各企業や自治体の業務に多大な影響を及ぼすと予想しています。

よって、クラウド化による情報共有するには、セキュリティ対策は最重要課題だと考えています。

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