朝鮮学校の問題2

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朝鮮学校の問題に関係する新聞記事などをまとめてみたいと思います。

・大阪朝鮮高級学校でも時間割変更 朝鮮総連が指示(産経)
http://sankei.jp.msn.com/life/education/100811/edc1008112209002-n1.htm

・朝鮮学校無償化、総連が各校に“獲得”を指示 金総書記の意向受け(産経)
http://sankei.jp.msn.com/life/education/100312/edc1003120120001-n1.htm

・朝鮮学校無償化 法令違反も 「思想教育」理念と矛盾(産経)
http://sankei.jp.msn.com/life/education/100806/edc1008060058000-n1.htm

・朝鮮学校無償化問題 結論先送り 民主党政調 党内議論(産経)
http://sankei.jp.msn.com/life/education/100828/edc1008280143000-n1.htm

・金主席の肖像画磨き、自殺者出るほど思想教育 「実態認識を」朝鮮学校元教諭が告発手記(産経)

http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100807/kor1008070121001-n1.htm?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

・朝鮮学校への無償化適用反対、拉致被害者家族会が要請文(朝日)
http://www.asahi.com/national/update/0825/TKY201008250300.html

・韓国の脱北者団体、朝鮮学校無償化反対の文書を提出(産経)
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100813/kor1008132150004-n1.htm

主に産経新聞は、朝鮮学校に関係する情報調査を頑張っていると感じます。
李英和教授といえば、マンガ金正日入門の監修した実績がありますね。
他にも、ザ・サンデーで北朝鮮事情の特集でもよく出演されていたと記憶があります。
李英和教授をはじめとして、朝鮮学校の実態について、よく暴露してくれたと思います。

韓国の脱北者団体からも朝鮮学校無償化反対の抗議デモがあります。
彼らは、金正日体制を知っているからこそ反対の声を上げられると予想しています。

朝鮮学校は、日本政府からは高校として認められていません。
高校総体や国体に出場出来るから認められているとか、どっかの在日が必死に言っているようですが、大きく勘違いしています。

1993年に、全国高体連が各種学校や専修学校も未加盟のままでインターハイに参加することを承認しました。
つまり、各種学校として参加を認められているわけです。
しかし、高体連への加盟は認めていません。

国民体育大会については、外国人籍の人は参加できませんでした。
ホームラン王で有名な王貞治さんも国籍の問題で出場する事が出来ませんでした。
近年になってから、外国籍や一条校外からの参加を認めるようになってきました。

平成22年度第65回国民体育大会ボクシング競技代表選手選考実施要項を
読んで一部抜粋してみました。
平成22年4月30日以前から次のいずれかが東京都に該当すること。

少年
(ア)居住地を示す現住所(住民票記載の住所)
(イ)学校教育法第1条に規定する学校の所在地(通信制を除く)
(ウ)勤務地

つまり、(ア)に該当していれば朝鮮学校であろうと参加できると解釈できます。

・同胞と共生出来ない人々と、何故日本人が共生出来ると思うのか(月見櫓)
http://fetia.blog34.fc2.com/blog-entry-807.html

・国民体育大会(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E4%BD%93%E8%82%B2%E5%A4%A7%E4%BC%9A

これで高校総体や国体に参加できる理由は理解できましたかな。

次に大学進学について語って解釈してみたいと思う。
現状としては、私立や公立で朝鮮学校卒業者の進学を認めている大学はあります。
国立大学の場合は、朝鮮学校卒は認められていません。
受験を受ける場合は大検で受験資格を取る必要があります。
実際に、受験を認めている大学は個別認定という形で受験資格を与えていると解釈できます。

大学受験(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%8F%97%E9%A8%93

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