朝鮮学校の問題

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現在、高校授業料無償化でとても問題となっている朝鮮学校の無償化。
自分は、中学時代の修学旅行で、東京都内にある朝鮮学校と交流をした事があるので、当時の事を思い出しながら記事にしたいと思います。

自分は、外国人との交流は小学生時代に姉の同級生に在日アメリカ人2世の人や、学童や卓球スポ少で中国人との交流が今までにありました。
また、仙台の専門学校へ在学中は、在日韓国人の同級生いました。

当時、中学生だった自分は、外国人学校とはどんな事を教えているのか、どんな文化を持っているのかとても興味がありました。
修学旅行では、朝鮮学校交流コースや江戸東京博物館見学コースなど選択制でした。
博物館見学は、家族旅行等でよく行っていたので、体験した事無いことを学びたかったのも一つです。

訪問した朝鮮学校は小中一貫校になっている所です。
朝鮮民族の踊り入門など、色々と体験させて頂きました。
当時、朝鮮学校の校長が言っていた事や設備状況など軽くまとめてみたいと思う。

・チマチョゴリ切り裂き事件の影響で、女子生徒はチマチョゴリでの通学を強制から任意にしている。
・チマチョゴリを着た生徒が路線バスの運転手から「朝鮮人は乗るな」と乗車拒否された事がある。
日本から正式な学校として認められていない為、補助金を貰っていない。
・金親子の肖像画を掲げていたが、金親子の説明では「この学校作るために援助をしてくれた大変名誉な方」と紹介していた。
(当時、金親子の事を知らなかった自分が、この肖像画は誰ですか?って質問しました。)
・朝鮮学校の独自の教科書を使っている。
・韓国語や舞踊等の民族教育をしている為、日本の学校より授業コマ数が多い。
・ピアノ等の高価な備品は、父兄からの寄付で整えている。
・埼玉や神奈川から遠い人では、片道2時間以上かけて通学している。
・廊下の壁などの補修は、教職員が長期休みの間に行っている。
・初等学部では、韓国からの留学生もいる。
・自分の同級生の朝鮮学校の生徒さんは、女子生徒しかいなかった。
(学年が上がると生徒数が減る傾向?)
・日本の小中学校から学校訪問が行われている。

もうかれこれ、10年以上立っていますが、意外と覚えているなぁって実感しました。
個人的な意見としては、朝鮮学校の高校無償化は反対です。
朝鮮学校の前に、韓国学校や中華学校など外国人学校へも無償化対象は反対です。

朝鮮学校は、「差別だ」と言っていますがそれは違います。
「外国人」と「日本人」との違いである当然あるべき「区別」です。
タダで授業を受けたいなら、日本の公立高校へ進学すればいいです。
外国人だろうが進学する事はできますからね。

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