工学部の女性優遇制度について考える

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんばんは、のもへです。

この報道記事を見てこう思いました。
「これが男女平等?」ってね。
確かに、工学部の場合は圧倒的に女性が少ないのは確かです。しかし、統計資料などに軽く目を通してみましたが、女性の受験者自体が少ない事を忘れてはならないです。
何故、工学部に進む女性は少ないのか?それは、ひとつの要因としては男女での脳の作りが違う事にあると思う。

小さい子供の遊びを例として、男の子はロボットに興味を持ち、格闘技ごっこなどをして遊びます。女の子の場合は、ママゴトやお人形をして遊びます。
小さいうちから男女での違いが出てきているという事です。

確かに、工学部は圧倒的に女性は少ないです。
しかし、他の学部はどうなのか?を調べてみましたが、
薬学部はほぼ男女比としては同じくらい、教育学部や外国語学部、英文学部など語学系の学部は女性が多い傾向です。
自分は、専門学校卒ですが男女比率傾向は専門学校でも出ていました。
自分は、仙台のとある情報系専門学校でしたが、自分のクラスでは40人中3人しか女性はいませんでした。
卒業後はシステムエンジニアとして就職しましたが、当然のごとく男性比率が高い職場です。

逆に、「女性が多いと思った職場」というと、バスガイド、新幹線の車内販売員、銀行窓口、看護師、薬剤師と自分が知る限りでも多くあります。
「女性優遇制度を導入しろ」と言っている人に問いたい問いつめたい。
「圧倒的に女性が多い職場に、男性優先採用枠を設ける事できるのか」とね。

受験する資格は平等に同じ条件であることが女性差別だと言えるのだろうか正直疑問です。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村  ← 応援してくださる方はクリックをお願いします。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする