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東北地方太平洋沖地震の予言や陰謀論を考える

こんばんはのもへです。

Googleで予言や陰謀論について、2ちゃんねるやブログなどで紹介されていたり書き込みがなされています。
まず予言について思うことは、「100%ではない」という事を認識して頂きたいと思う。
多くの予言者が予言をしていますが、当たる確率は100%ではない。
「2012年に大地震が起きる」と予言したとしてもし起きたとしても偶然に当たったと考えたほうが望ましい。
何故なら、宮城県沖地震は30年以内に100%に近い数字で発生すると予測されていたからです。
予言についても自分も何度かダマされそうにはなりましたが、よくよく調べていくと矛盾や当たる確率などを見ていくと100%でないと見ています。

仙台市 宮城県沖地震の発生確率 
http://www.city.sendai.jp/syoubou/bousai/kakuritu/index.html

予言というよりも科学的な事になりますが、地震雲やカラスやねずみなどの行動に注視した方がいいと思う。
大きな地震が発生する前に、地震雲が発生したり、動物などにおいては異常行動が報告されたりします。
人間でも敏感な人では、頭痛が起きたり不調を訴える人がいるのも事実です。
より科学的な研究を続けていけば、大地震の事前察知の精度が上がると考えています。

陰謀論もハッキリ言って、「胡散臭い」としか言いようがないです。
「アメリカがHAARPという地震兵器を使った」と唱える人がいます。
しかし、先ほど申し上げたように、事前に予測できた事、信頼性のある公式文書などが無い為に信用に足らない。
米ミネソタ州元知事ジェシー・ベンチュラ氏の発言においても、あくまでも「可能性がある」と言っているだけで「アメリカが起こした」と断言しているわけでない事を注意して欲しい。

YUCASEE MEDIA 東日本大震災は米ハープが起こした?
http://media.yucasee.jp/posts/index/7213

また「自衛隊への災害派遣要請が早い」という話もありますが、現職の村井知事は元自衛官である事を忘れてはならいないです。
自衛隊は日頃から訓練を重ねていて、危機管理能力もとてもあります。
もう一つは、既に大地震が予測されていた為、災害時における対応も防災訓練などの積み重ねで迅速な対応ができます。

インターネットにある情報においても、元2ちゃんねる管理人のひろゆき氏が言うように「嘘を嘘と見抜けない人には難しい」というのも改めて感じることが多いと思う。

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