Keyの最新作Rewriteプレイ終了(ネタバレ注意)

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先月の6月25日に、通販サイトで予約をしていたRewirteが届きMyPCにインストール。
インストール完了後に、使用容量を確認しましたが7GBも使っていてびっくりです。
前作のリトルバスターズ!では4.5GBでしたが、800×600から720×420とCGの解像度が変わり、3DCGを使ったエフェクト等から容量が増加しているのかなっと印象を受けます。

オープニングも体験版では今までのKey作品でも使われていた演出方法と3DCGを使われています。
製品版になってよりグレードアップされて、森のCGの質感が変わったり、各ヒロインの透明化CG(モーションキャプチャーで作って透明化?)で髪がなびく演出と進化しています。


楽しい日常パートからシリアスな雰囲気へと移るのがお約束です。
小鳥→ちはや→ルチア→静流→紅音の順に攻略をしていきました。

小鳥ルートは、「ひぐらしのなく頃にを」例えると鬼隠し編のように、伏せんとなっている部分が多く
一番最初に攻略する事をおすすめします。
小鳥エンドは、最も救われないバットエンド的と印象を受けました。

ちはやルートは、咲夜さんの活躍や主人公の天王寺瑚太郎の能力についてネタバレな展開を見せてくれます。
ぎるとぱにも最も活躍するシナリオじゃないかなと思います。
咲夜さんの活躍には正直泣けます。

ルチアルートは、他のルートとシナリオの演出などから竜騎士07氏だと解りやすかったと思います。
ルチアのツンデレっぷりには面白かったかなぁって思う。

静流ルート、記憶操作で自分の親が自分の事認知していないって・・・・。
でもあれです。静流が何故あんなにサンマが好きなのかが痛感したと思います。
瑚太郎と一緒に、秋刀魚を焼くことができなかったのが残念と感じます。

紅音ルート、一言で言うと紅音さん暴走パネェ(マテ
一番バトル路線の色が強いルートだったと思います。
加島桜の逝去によってここまで暴走するとは想定外中の想定外です。
ガイヤの中枢の勢力図や記憶の上書きなどのネタバレ展開かと思う。

各ヒロインのルートを攻略し、MOONルートへと入りました。
あまり印象に残らないなぁって思います。
何をしたいのかがよく解らないです。

最後のTerraルートは、瑚太郎が紛争地帯にいたりでえ?って思いました。
主人公の天王寺瑚太郎は、今宮と西九条と同世代でガーディアンのエージェントだったり、
小鳥や紅音とは10歳とし離れていたりと「何故そうなった?」って感じてワケワカメでした。
各ヒロインのルートで、主人公やヒロインの成長などが感じられず欲求不満なENDだったと思う。

総評としては、「これはKeyじゃない」って感じました。
体験版や前々からの告知などから期待していましたが少し裏切られた感があります。
BGMもほとんどが外注スタッフで折戸伸治氏や麻枝准氏の曲が少なく、作風もKeyらしくないと思う。
(曲自体は全然悪いわけじゃないですが)

一番はシナリオに難があったと思う。
リトバスのrefreinは感動的でしたが、RewriteのTerraはあまり感動的とは言えない。
この作品をやっていて、麻枝准氏に脚本として復帰して欲しいと改めて感じました。
自分で総合点数をつけるとしたら、10点満点中7.5点位かと思う。
(システムエンジンなどで進化している部分など評価できる部分はあると思います。)

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