元冦に学ぶ 「誰がこの国を守るのか ~漠然とした日本を目指して~」

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんばんは、のもへです。
本日は、21世紀市民講座実行委員会主催の講演会へ行って参りました。
講師 日本政策研究センター 岡田幹彦先生

11時半過ぎ頃に家を出ましたが、真っ直ぐに山形ビッグウィングへではなく山形県護国神社へ参拝してきました。
今年の8月15日は、靖国神社へ行ってきたので報告も兼ねて英霊へ感謝の意を伝えてきました。
本当に、神社へ行くと清々しい気持ちになります。

気持ちをリセットし、山形ビッグウィングへ移動。
受付を済ませ、座席に座りましたがほとんどが年配の方々で若い人は少ないです。
my日本でイベント告知は出しましたが、他方で情報があまり出ていない事から知名度不足なのかなと思います。
ってかよく考えてみれば自分が、Twitterなどでバンバン拡散すればいいだけですね。
すこしばかり自己反省したいと思います。

今回の講演会は、鎌倉時代の国難、元冦にどう立ち向かったのかというお話です。
元冦については、中学の授業でも学びましたが軽く概要を説明するだけで北条時宗がどのような人物だったのかなどは深くふれることはありませんでした。
一般的には神風(台風)のお陰で日本は勝てたと言われていましたが全然違います。
日本の武士達は国難を乗り切ろうと大変命がけで戦って行っていますが、
元はというと高麗軍と南宋の降伏兵を使っていた為、大変士気が低い事が解りました。
また、2度目の元冦に備えて石築地の構築や警護番役の強化など備えていた事が伺えます。

北条時宗は、1度目の元の使者が帰る時に「もう二度と来たら切り捨てる」と事前に言ってある事から
二度目の使者は斬首しました。
これは、今の価値観ならやり過ぎだと思うかもしれません。
しかし、ここでやらなければ「日本は口だけだ」と逆に舐められるだけです。
また、北条時宗は外国の侵略へ屈服せず命がけで戦う覚悟があったのです。

蒙古襲来で歴史を学べば本当に民主党政権の愚策さが明白であると感じます。
国家指導者の覚悟と決断の重要さというのを感じさせてくれました。


講義と質問時間が終わり、山形市長選挙へ出馬する佐藤孝弘さんが挨拶に参りました。
大変、若々しく大変誠実な印象を受けます。
そしてなにより、大変純粋に強いオーラというものを感じます。
本当に、山形市の為にも頑張って欲しいと思います。

一階に降りて、玄関を出た時に米沢市市議会議員の皆様にお会いしたので挨拶してきました。
今日の講演会では、島軒純一市議、渋間佳寿美市議、斎藤千惠子市議、相田光照市議、中村圭介市議が参加しています。
米沢市議会一新会の皆様方には、今後の活躍に期待して応援して参りたいと存じます。

来月には山形市長選挙、11月に米沢市長選挙があります。
左翼の市川昭男を破らなければならない。
米沢市長の安倍三十郎はまさに共産主義者と言っていい。
知り合いの不動産屋で、安部三十郎が話に乗らなくて企業誘致失敗したなど聞きます。
社会福祉ばかり目がいっていて、地域経済を軽視していると過言ではない。
まさに米沢版菅直人と言ってもいい。

追記 渋間佳寿美市議のブログにより解りやすく講演内容を紹介してあるのでリンク貼りました。
http://shibuma.exblog.jp/14442278/

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 ← 歴史を学べば学ぶほど民主党はイレギュラーであると思うかたはクリックよろしくです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする