野田改造内閣を見てみて思った印象

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本日、野田改造内閣が発表されました。
消費税増税審議に向けた新たな布陣としているが、
この不況最中で増税ありきで、国民は納得できるのだろうか。
増税よりも先にデフレ脱却へ向けての財政出動を考えているのかが疑問に思う。
ビスマルクの言葉で「賢者は歴史から学び愚者は経験からしか学ばない」という名言があります。
この言葉の意味を考えていけば、高橋是清の財政政策や後藤新平の帝都復興計画など学ぶべきことは少なくないはず。
また、橋本龍太郎内閣時代の消費税5%増税での失敗など学んでいけば明白な事だと言える。
次に、人選について話したいと思うが、5人の大臣を交代したが、
拉致担当大臣に任命された松原仁氏がまともだと思った程度で、
その他の大臣は人選てきに適材と言えるのかは疑問に思う。

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