早計な脱原発は結果的に自分の首を締める

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こんばんは、のもへです。
本日、首相官邸前にて、大規模な脱原発デモが行われていた。
Ustreamやニコニコ動画などにて、生放送がされていたので視聴をしていました。
原発の再稼働を阻止しようとして、主催者発表では4万人が参加したらしい。
今後、原発の再稼働を止めた場合どうなるのかを考えて欲しい。
そして、夏場の電力不足になると熱中症によって倒れる人も多く出ると予測できます。
また、経済面でも電力の安定供給が出来ない事から工場のライン縮小や海外移転が相次ぐと思われます。


特に半導体は、24時間交代で工場が稼働してて、クリーンルームなどでは温度や湿度を厳しく管理しています。
計画停電から復旧してもすぐに生産出来るわけでもなく、機械の調整やダミーを良品が出来るかどうかのチェックなどして生産に入ります。
後工程では、チェックだけでも2~3時間が要する為、生産コストが上がってしまう弊害が出ます。
データセンターでも計画停電となった場合は、自家発電設備を使います。
自家発電に使う燃料は重油を使います。
某金融システムを扱っているデータセンターでも、石油関連企業と契約して災害時には優先的に燃料を供給できるようにしたりと対策を立てています。
結果的には、燃料代によって維持コストが上がると予測できます。
とくに二次産業における工場は大きな打撃を受けるのは必死です。
ライン縮小によって、余った人員を守る余裕はありませんのでリストラとなります。
夜間稼働稼働させた場合も深夜労働によって25%の割増で給与を払わなければならず、人件費コストよって企業が逼迫されると考えられます。
リストラなどによって職を失ったりした場合は、収入がなくなり生活が苦しくなります。
そして、贅沢品なども買わなくなる為、サービス業でも顧客の単価が下がるなど、売上に影響が出る事が考えられます。
結論を申しますと、経済が悪化し生活保護等の社会保障にたいする負担が増加し、日本経済が衰退していくでしょう。
多くの国民にも、リストラや企業倒産などなどによって、生活基盤が壊れるリスクも高くなるのではないでしょうか。

脱原発を進めたいのであれば、20~30年と長期的な代替エネルギーへのシフトと、国民の生活に影響が出ない範囲で進めるが最も無難と考えるべき。

そう言わざる得ないです。
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