いわゆるヘイトスピーチ規制法案

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こんばんは、のもへです。
現在進行形で、全国各地の地方議会にてヘイトスピーチ規制に関する意見書が出ている。
NEVERのまとめによると、217議会で意見書が可決しているのが現状だ。
山形県内においては、米沢市議会では否決された。
米沢市議会の会議録を公文書開示請求し入手しているが、
韓国民団から請願者が説明に来ている様子だ。
とにかく要点を絞って主張をまとめる。
・ヘイトスピーチを禁止し処罰する法律を制定するべき。
・国連人種差別撤廃委員会で法整備を求める勧告出たので整備をするべき。
・山形県、山形市、米沢市に請願書を提出している。
対し市議会議員から出た反対意見を要約してみる。
・新たな禁止するような法律を作るとなると、弊害が出てくるのではないか。
・表現の自由、言論の自由が上位だから作られないではないかと考えられる。
・悪質な場合、裁判事例などを見ても現行法で十分対応できるのではないか。
慎重に議論を重ねた結果、不採択となったと見ている。
請願書の内容を精査しているが、彼ら在日が望んでいるのは、
かつて10年以上前、小泉政権時代に話題になっていた人権擁護法案である。
まさに、表現の自由及び言論の自由が脅かされると考えられる。
彼ら在日は、従軍慰安婦問題や日韓併合の真実を言えば「差別だ」「でっち上げだ」と騒ぐのが現実である。
結果的には、従軍慰安婦問題など歴史問題について真実を語れば、ヘイトスピーチと拡大解釈される恐れがある。
ヘイトスピーチ規制は欧州では常識などと左翼連中は言っている。
しかしながら、カナダでは人権法13条とネットや通信において憎悪表現を規制する内容だった。
拡大解釈によって、他文化に対する批評をしただけで訴えられる事案が続発した事から、
人権法13条の条文廃止している。
欧州諸国では、ヘイトスピーチ関する規制の見直しが行われているのが現実である。
ヘイトスピーチが東京オリンピックを始めとした国際交流事業に悪影響与えるなどと言うが、
お隣の韓国や中国の反日デモ等を見ていれば解ると思うのだが。
韓国ではパフォーマンスと称し、動物虐待や国旗を破るなどの行為が横行している。
また中国では、日系企業を襲撃するなど、ヘイトクライムが行われているのが現実ではないか。
韓国や中国における日本人に対するヘイトスピーチやヘイトクライムが良くて、
韓国や中国に対する批判を行うことが悪いというはアンフェアである。
【海外の反応】 韓国のヘイトスピーチの酷さに世界がドン引き・・・『あまりにも酷過ぎて気分が悪くなってきたわ・・・』
参考資料
【産経】ヘイトスピーチ規制法案の危険性は人権擁護法案より凄まじい! 八木秀次(麗澤大教授)
http://www.sankei.com/politics/news/150922/plt1509220002-n1.html
【産経】ヘイトスピーチ法規制は慎重な議論を 橋下氏「やり過ぎ」と独自策検討 海外では規制見直しの動きも
http://www.sankei.com/west/news/140731/wst1407310045-n1.html
11/12追記 せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』弁護士もヘイトスピーチ規制に懸念や疑問
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53145316.html

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