いわゆる嫌韓の歴史①

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こんばんは、のもへです。
各マスコミの間では嫌韓ブームと報道される事も少なくない。
週刊ダイヤモンド 10/31号では、「本当の日韓大問題」という題材で、約6000人のビジネスマンにアンケート調査を行っている。
アンケートの一部を紹介するが、日本のビジネスマンは、約8割が必要ない。
韓国のビジネスマンは、約7割が必要と答えている。
そして、韓国経済は8大危機に面しているという。
・財閥  → 倒産予備軍化
・日本化 → 失われた20年に?
・家計  → 膨れ上がる債務
・為替  → ウォン高円安
・通商  → FTA限界説
・輸出  → 過剰な中国依存
・株式  → 最も敬遠された市場
・製造業危機
一部、週刊ダイヤモンドの記事から一部引用して紹介したが、詳細について興味ある方は週刊ダイヤモンドのバックナンバーを購入して読んで欲しいと思う。
今日の動きを見て解るように、2ちゃんねる等一部の空間でしかなかった、嫌韓というものが少しずつではあるが、一般国民にまで広がってきていると感じる。
それでは本題に入って嫌韓の歴史を語りたいと思う。


嫌韓の始まりといえるのは、2002年の日韓ワールドカップから始まるのではと思っている。
当時は学生だったが、お祭りのように賑わっていて、授業をサボってでも試合観戦をしたいと思い出が残る。
ワールドカップ開催期間中の報道では、フィリップ・トルシエ監督率いる日本代表の活躍でベスト16と決勝トーナメント進出と大活躍だった。
そして、韓国代表も決勝トーナメント進出し、ベスト4まで進んだことを記憶に残る。
ワールドカップ2002 韓国八百長伝説
決勝トーナメント進出した韓国代表の試合でもラフプレイ横行し、審判は韓国よりとアンフェアなジャッジをしていた。
日本国内マスコミにおいては、開催期間中はアンフェアなジャッジを問題にする事もせず、韓国を応援する日本人サポーターを取材し日韓友好と報道していた。
イタリア戦では、流血・病院送りのラフプレイと酷く、スペイン戦では、オフサイドやありもしない反則で2ゴールが無効にされた。
サポーターのマナーも最悪で、マスゲームでは「AGAIN 1966」(1966年のワールドカップ・イングランド大会でイタリアが北朝鮮に敗れた)とイタリアを侮辱行為を組織的に働いた。
ドイツ戦では「カーンは負けてください!」「ヒトラーの息子達は去れ!」などと酷いプラカードを掲げている。
国立競技場のパブリックビューイングで、ドイツを応援しているサポーターも居た。
「FAIR JUDGEMENT PLEASE」とプラカードや自作Tシャツなどが溢れかえっていた。
しかし、当のマスコミ報道では、ドイツ側応援席にはほとんど取材すること無く、韓国を応援する日本人サポーターを報道した。
つまり「日韓友好」でないものはなかったことにされていた。
日韓ワールドカップがキッカケで、マスコミ報道がおかしい!偏向報道に気づいた人も少なく無いと認識する。
長くなるので続きは次回に回します。
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