いわゆる嫌韓の歴史②

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんばんは、のもへです。
本日は第二弾として、嫌韓の歴史について話して行きたいと思う。
2003年10月28日に、救う会東京主催で「同胞を奪還するぞ!全都決起集会」で、石原慎太郎氏の発言が大きな問題として発展していった。
どういった内容なのか下記で紹介する。
石原発言捏造テロップ事件
——————————————————-
日本は決して武力で侵略したんじゃない。
むしろ朝鮮半島が分裂してまとまらないから、彼ら(韓国人)の総意でロシアを選ぶか支那を選ぶか日本にするかということで、同じ顔色をした日本人の手助けを得ようということで世界中の国が合意した中で合併が行われた。
オランダがインドネシア、フランスもドイツもそれぞれアジアに植民地を構えた。
(それらとは)全然違う形で、日韓の併合が行われたんだ。
それをもってね。
私は日韓併合の歴史を100%正当化するつもりはないが
——————————————————–


この発言に対し、在日青年団や朝鮮総連からは「今回の発言の背筋を取って、ぜひ辞任辞任をしてほしいと」、「植民地支配を美化しようとする石原都知事の暴言を大きな民族的怒りをもって断固糾弾するものであります」などと、抗議の声を上げていた。
10月31日の定例記者会見では、毎日新聞や共同通信が都政に関係ない10月28日の発言について質問を繰り返していた。
それに対し石原慎太郎氏は「どっかの新聞が炊きつけたんだ、例によってマッチポップでな」「あまり騒ぎにならなかったな。残念ながら世間ではやっぱり良識がなっているよ。どこだ毎日新聞だな。」
2003年11月2日のTBS「サンデーモーニング」で捏造報道が行われた。
「私は日韓併合の歴史を100%正当化するつもり」と不自然にカットし、
「私は日韓併合の歴史を100%正当化するつもりだ」と捏造テロップを挿入して報道した。
続いて、10月31日の記者会見の発言を前後のセリフをカットし、「あまり騒ぎにならなかったな。残念ながら良識なっているよ」と編集されていた。
ナレーションでは、「問題発言を行いました」と入れて、
関口宏氏や辺真一氏、岸井成格氏らは、石原批判を展開していた。
11月4日では、テロップミスという事して謝罪していた。
翌、11月5日のジャストでは、全く関係ない安住アナがテロップミスを謝罪。
11月9日サンデーモーニングでもようやく謝罪した。
しかし、TBSから誠意ある回答がなかった事から、石原慎太郎氏は名誉毀損と公務執行妨害で被害届を提出した。
テレビ朝日まで連携プレイで、石原慎太郎氏をパッシングを展開した。
要約すれば「三男の石原宏高氏が衆議院選で落選したことについて腹いせ会見を行った」ように、印象操作し歪曲報道をしていた。
つまり、韓国に歯向かう者がいれば反日マスコミによって、真実を歪曲して潰そうとする動きが行われているのである。
このように、マスコミの報道では捏造や偏向報道が行われている事から、情報を丸呑みするのではなく複数の視点で精査していく必要があるのではないでしょうか。
(例えば、朝日新聞と産経新聞を読み比べるなど)
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 ←応援よろしくお願いします。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする