いわゆる嫌韓の歴史③

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こんばんは、のもへです。
いわゆる嫌韓の歴史を紹介している。
今回は、2005年頃の出来事を紹介して行きたいと思う。
2005年は特定アジア関連でも歴史上に残る時事が多いと言える。
小泉純一郎元総理の靖国参拝の影響で、特定アジアとの外交関係は悪化していた。
支那や韓国では反日デモが行われ、支那においては暴徒化し、日系スーパーの襲撃や日本車を破壊するなどエスカレートしていった。
この暴動についても、公安は見ていぬふりと黙認し、取り締まる素振りを見せなかった。
反日デモでの暴動を見て、支那の異常ぶりが認知されていったと言える。
2ちゃんねるの大規模オフ板では、中国大使館に向けて抗議デモをしようという動きがあった。
警察へデモ集会申請をやりますと言って進めていた人がいました。
だが、話を進めていくうちに、中国大使館へ献花とかおかしな方向に進んでいった。
おかしいと気づいた人が、メールアドレスを調べたら反日左翼団体の人間だったという事が発覚した。
つまり、反日左翼にデモ集会が乗っ取られたのである。
結果的に、2ちゃんねるの大規模オフ板主催で抗議デモが失敗に終わってしまったのである。
同じ、2005年の8月には杉並区歴史教科書採択騒動では、極左暴力集団の中核派が教育委員会前で抗議集会をしていた。
作る会側で賛成運動、2ちゃんねるの一部有志では「冷やし中核派」と皮肉ったプラカートを掲げるなどしていた。
カメラを持った若い人に、北島邦彦が暴行し警察に現行犯逮捕された。
逮捕された事に対し、北島邦彦が国電同時多発ゲリラ事件に加わり6年半の獄中生活を送った中核派であった事が報道された。
よって、親の会が中核派構成員が含まれていることが明白となった。
このように、この年は支那の反日デモや歴史教科書問題でも話題になっていた。


NAVER翻訳掲示板などで桜井誠前会長が歴史問題について投稿やジェネジャンへ出演などで活動していた。
在日特権を許さない市民の会の前身、東亜細亜問題研究会を設立し、シンポジウムや「マンガでわかる中国100の悪行 (晋遊舎ムック)」「嫌韓流 実践ハンドブック 反日妄言撃退マニュアル」など著者としての活動が始まった。
当時、一番話題となったのは「マンガ嫌韓流」ではないでしょうか。
各種新聞社に、広告掲載を拒否されたなど問題作となっていた。
現在では「マンガ大嫌韓流」の表によると、100万部以上売れているロングセラーとなっている。
恐らくだが、「マンガ嫌韓流」で韓国という国がどれだけおかしいのかなど、気づく人も少なく無いと思っている。
Amazonランキングで1位になったが、朝日新聞では無かった事にしようとランキングを捏造し、
都合が悪いのか「※ランキングの対象書籍にコミックは含まれていません。」として、「マンガ嫌韓流」だけでなく同時期に出版されたジョージ秋山漫画、黄文雄監修の「マンガ中国入門 やっかいな隣人の研究」もランキングから外されていた。
しかも8/1~7間のランキングでは、「※ランキングの対象書籍にコミックは含まれていません。」としながらも「新ゴーマニズム宣言SPECIAL靖國論」がランキングに載っているという矛盾が発生した。
そして、8/15~21のランキングで、「マンガ嫌韓流」と「マンガ中国入門 やっかいな隣人の研究」がやっとランクインした。
その時の朝日新聞の記事から引用してみるが、
————————–引用——————————-
歴史書が多数ランクイン。『新ゴーマニズム宣言SPECIAL靖國論』は小林よしのりが靖国問題を斬る“靖国論”。『成功の女神に好かれる人嫌われる人-努力しなくても成功する人努力しても成功しない人』は実業家として成功した著者が、自らの経験から「成功の女神」に好かれるコツを説いている。白洲正子の夫で、GHQと激しく対峙しながら、日本の早期独立と経済復興に貢献した白洲次郎の評伝『白洲次郎
占領を背負った男』もランクイン。
※Amazon.co.jpからのおことわり:これまで漫画のタイトルにつき除外しておりました 『マンガ嫌韓流』と『マンガ中国入門 やっかいな隣人の研究』を今回よりランキングに含めております。
※ランキングの対象書籍にコミックは含まれていません。
————————————————————-
意図的に、朝日新聞がランキング捏造していたと予想される。
つまり、朝日新聞はAmazonに責任転嫁していたと解釈せざる得ないと言える。
それでも、日本のマスコミは沈黙していたが、韓国マスコミが大きく報道していたのを思い出す。
「マンガ嫌韓流」発売時の韓国国内ニュース
ともあれ、この年は「マンガ嫌韓流」によって、嫌韓というテーマがより多くの人に周知されていき、左翼や在日によって反論本が出版されたりと、嫌韓をテーマにした言論活動が進んだと思う。
本日は、ここまでで終わります。
次回は在特会や主権回復など行動する保守運動について紹介を予定している。
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