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米沢市長選を終えて

こんばんは、のもへです。
遅くなりましたが、米沢市長選挙を終ってからの感想を述べていきたいと思います。
有権者数6万8447人 投票率は58.74%
米沢市長選開票結果(選管最終)
当 20,911 中川  勝 無新
  18,837 安部三十郎 無現
結果としては、現職の安部三十郎氏を破り、新人の中川勝氏の当選し、
現職が有利である事から接戦が予想されていたが、2000票の僅差で終わりました。
ともあれ、中川勝氏が当選した事は米沢市民の一人としては喜ばしい限りです。
安部三十郎陣営を精査してくと、山形県首長九条の会や原水協(共産党系)にメッセージを寄せたりしていた事や共産党の機関誌である赤旗新聞に投書している事などから共産党ではないかという噂はありました。
当方も10年位前にアルバイトの都合で秘書広報課にお邪魔する機会があったが、赤旗新聞が山積みになっているのを目撃していた事から安部三十郎氏を共産主義者ではないかと予想していました。
今まで、共産党色を隠していた安部三十郎氏でしたが、今回の選挙戦では、共産党が推薦するかのようなビラを米沢市内に撒かれていた事から、共産主義者であると明白なってきました。
また、みんなの会のビラで選管シールが無い物が選挙活動期間中に撒かれていた事から公職選挙法違反の可能性も出てきている。
日本共産党について、色々な人と話した事あるが、「日本共産党は理想論で綺麗事ばかり言っていて嫌いだ」という人も少なくないのも事実です。
安部三十郎氏の評判についても、「有権者の話を聞かない」など不評な声も聞きます。
新文化複合施設についても、まちの広場を壊してでも強引に進めていた事や、西條天満公園の建設を進めていことなど、費用対効果が出にくい事から疑問視する声も出ています。
現行の図書館より、老朽化が進んでいる市民文化会館や米沢市立病院の建て替えなど優先すべきたという声も少なくなかった。
また、2015年5月30日の山形新聞で取り上げられているが、米沢市役所の建物の耐震で震度6強で倒壊恐れがあると言われている。
そして、耐震補強工事が増大となる事から建て替えを推奨されるというのが現状です。
財政状況の厳しい米沢市においては、対策で大変苦労すると予想されます。
耐震チェックが遅かったことも市政における失敗点もあると考えている。
【山形新聞】米沢市役所、震度6強で崩壊の恐れ 当面は使用継続、対策急ぐ
http://yamagata-np.jp/news/201505/30/kj_2015053000676.php
安部三十郎氏の弟、日本共産党の高橋ひさし市議は、選挙期間中にも関わらず、中川勝選挙事務所へ直接抗議に訪れたとの話を聞きました。
抗議の内容については「米沢創生の会」のチラシに「共産党推薦の現職か」と書かれている事について「私は共産党の米沢支部長であり、私が推薦していないのに推薦と書くとは何事だ!」と大声で怒鳴っていたと話を聞きます。
詳しい内容については、よねざわ鬼の会のブログにて確認をお願いします。
【よねざわ鬼の会】問われる議員の品格②
http://www.oninokai.jp/blog-entry-873.html
中川勝新市長が誕生したことから、様々な改革を進めていく予想しています。
今後共、米沢市の発展の為に期待して行きたいと思っています。
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