スポンサーリンク

いわゆるLGBTについて

LGBTとは以下の頭文字から取った用語です。

Lesbian・・・・・女性同性愛者
Gay・・・・・・・男性同性愛者
Bisexual ・・・・両性愛者
Transgender・・・性同一性障害者を含む性別越境者

同性愛について、歴史的な背景などを考察してみますと、
長い歴史的文献などでも衆道というのは存在しています。

戦国時代では、戦場に女性を連れていく事が無かった事から、
同性を性欲のはけ口としてされていたという話はあります。

当時、女性=血=穢れという価値観などがあった事から、
神聖な山や祭り等で女人禁制になっていました。

今では、女人禁制から解禁されて女性も巡礼する事出来るようになっているように、
時代の流れでは変化はあります。

国内外問わず、同性愛の歴史を調べていくと、
古くから同性愛者はいることは解ると思います。

同性愛者=左翼とか短絡的には言うつもりはないですが、
青少年期の生活環境など心理学的な要因は無いとは言えないと思います。

自分が、学生時代の教師(親兄弟共に教師の家系の人)から聞いた話では、
父親が男子校で教師をしていて、同窓会で女性を見かけたので、
卒業生の嫁だと思ったら、ニューハーフになった卒業生だったというエピソードや
同性愛者になっていたという話は聞きます。

次に、海外の事例を見ていくと、
イスラム教徒の多い国では、同性愛は犯罪と認知され重罪となる場合もあれば、
欧米や欧州の国では寛容的に同性婚を認めている国もあります。

タイはニューハーフショーが有名だとは思いますが、
性同一性障害には寛容的な風潮ですが、差別や偏見が少なからずあります。
いじめの温床などを対策するために、性同一性障害者用のトイレがあります。

経済産業省の職員が、性同一性障害者で女子トイレ使用禁止は差別だと言う主張で、
裁判を起こしていますが、「ハイ解りました」と簡単に
認めるのは難しいと思います。

本人が「女性として自認しているから、女性トイレ使わせて欲しい」という意見ありますが、
同じ女性職員から理解を得られるかが最大の問題だと思います。

特に女性の人間関係は面倒くさく、嫌いな相手を嫌う時はトコトンで、
業務で必要なコミュニケーションも拒絶するなどエグいですからね。

逆に言えば、女子トイレ使用を認めてしまうと、認めた上司は女性職員から敵意を向けられたり、
性同一性障害者本人が職場のいじめ対象にされてしまうリスクがあると思います。

現実問題として考慮すれば、
障害者トイレを使用するようにせざる得ないと考えます。

最後に同性愛については否定するつもりはないですが、
じゃあ法律や条例で同性婚を認めるかどうかとなると別問題になってくると思います。
宗教や道徳的価値観などの理由で、反発は少なからずあるとは思います。

また、海外事例でも同性婚を不法滞在に悪用された例もあることから、
偽装結婚に悪用される可能性もあります。

現行法でも遺産相続問題などを調べてみると、
養子縁組や遺言書作成など方法論としてはあります。

LGBTということで、同性婚や性同一性障害者の問題を中心にしましたが、
様々な問題やハードルがあるとい考えています。

タイトルとURLをコピーしました