慰安婦問題の合意について

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こんばんは、のもへです。
先日の日韓外相会談で慰安婦問題について合意をしたと報道されています。

海外メディアでも「日本は慰安婦が性奴隷であることを認めた」と書かれています。

現実問題としても海外メディアでは、日韓問題になると韓国の立場になった報道になり、
同様に、ユネスコの産業遺産認定でも、「強制徴用を日本が認めた」などと報じられています。

しかも合意文書を作成せずに、口約束で合意に至ったと言いわれてますが、
朴槿恵政権が終わって、次に左派系政権になった場合は、
慰安婦問題など蒸し返し、日本に謝罪と賠償を要求する可能性は極めて高いと考えられます。

現時点でも日本の首相が変わる度に、謝罪と賠償を要求する国です。
「韓国側が二度と蒸し返さないことを確約した」としても
100%の確率で反故にするでしょう。

日韓基本条約で双方の財産請求権を放棄したのにも、
朝鮮半島に残された資産の約891億2000万円(GHQによる昭和20年8月15日時点での試算)、
現在の貨幣価値換算すると約17兆円もの財産が残されていました。

金額についても韓国側からの請求額より5~6兆円を上回る事等から双方の財産の請求権を放棄し、
経済協力金として3億ドルを無償として、2億ドルを有償で韓国を援助することとなり、
民間借款では3億ドル以上の融資されています。

個人補償については、韓国政府が責任を持って行うと両国間で合意の上で条約が結ばれています。

そして、現在において日韓基本条約は無効だと叫んで、謝罪と賠償を要求しているのが韓国の現状です。
日本政府に対して思うことは、いつまで韓国に騙され続けるのですかと問いたいです。

村山富市政権の時でもアジア女性基金を設立し補償金を出してどうなりましたでしょうか?
「もっとよこせ」ばかりに謝罪と賠償を要求しているではないでしょうか。

ゆすりたかりの民族ですから、約束を守らない国なのは明白で、日本と仲良くする気なんて無いのは明白です。
だから、行動する保守運動では日韓国交断交するべきだと訴えています。

昨日の報道では、外相会談で支援金10億円を出すと報じられているが、
従軍慰安婦を日本政府が認めた事になるだけでなく、
また付け上がって、金をよこせとばかりに謝罪と賠償を要求してきますよ。

在日や左翼の皆さんにも言っておきますが、これで解決するとは思わないほうが良いですよ。
結果的には、また蒸し返されて謝罪と賠償を要求されるますからね。

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