日経平均株価 16,017円に下落

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こんばんは、のもへです。
いわゆる中国株暴落について考えていきたいと思います。
中国株暴落の影響に連動し、年明けから日経平気株価が下がっています。
また、金融不安からか、海外投資家が株を売りに転じ、
ドル安円高と為替相場も動いている状況です。
中国経済の不安要素としては、
中国四大商業銀行の不良債権が増加している事から、
企業の経営悪化から債務不履行が増加し、経済不安定な状態が続くと予想されます。
中国のGDPも現在では日本の二倍の規模となっていますが、
中国の首相すら信用していない統計で、相当な水増ししているんだろうなと思いますが、
正確な統計を取ったら実際のGDPが数%レベルじゃなくて2割以上とか低かったりなどしたら、もう笑えないレベルになるじゃないかなっておもいます。
日経平均株価がどのように推移するかはおおよその予測は付きませんが、
日本の平均株価が割高なのか割安なのかを判断材料となる指数を見てみます。

日経平均PER 13.32
日経平均PBR 1.03

割安の目安として、PER15以下、PBR1以下と言われていますが、
平均株価が15000円前後に下落したとしても、
プラス材料が出てくれば株価は持ち直すと思います。
自分も少しばかり株投資していますが、様子見ながら見直しもしていこうかなっと思っています。

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