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チャイナリスク

こんばんは、のもへです。
現在、中国では春節に入っており、日本にも旅行客が押し寄せています。
中国人が、わざわざ日本に来てまで家電製品や化粧品、日用品などを爆買いをするには、いくつか理由があります。
1つは値段が決まっている事(中国では値札が無く、言い値ではボッタクリになっていしまうので、毎回値引き交渉しなければならない。)、2つ目はコピー商品の心配が少ない(中国は騙される方が悪いという考え)、3つ目は、円安になっている事から割安感が出ている事などから、来日して買い物をしていくと考えられています。
しかし、マスコミ各社の報道でご存知だと思いますが、中国経済崩壊していると見られます。
外貨準備金が減ってきており、鉄鋼業では供給過多となってデフレ状態に陥ってます。
デビットカードで知られている中国銀聯カードでは海外での使用制限し、海外への現金持ち出しを制限が厳しくなると予想されます。
結果的には、中国人の爆買いは無くなるのではと考えられます。
【チャイナリスク】爆買規制と破滅的な鉄鋼過剰生産能力[桜H28/2/10]



次に、日本の家電業界で話題となっているシャープの再建について取り上げていきたいと思います。
個人的には液晶テレビや初めて携帯電話を買った時からシャープ一筋で使ってきた事から馴染み深いです。
台湾大手メーカーの鴻海と産業再生機構と再建案でどちらを選ぶかで争点となっていますが、鴻海が産業再生機構よりも倍以上の資金提供と好条件を出している事から鴻海と提携するのではと言われている。
しかし、鴻海と手を組むのは危険と考えられます。
鴻海は中国本土に工場を多く、実質的には中国企業と言っても良いくらいな規模で、郭台銘(テリー・ゴウ)氏は馬英九と同様に親中派と言われています。
Foxconnで知られ、AppleのiPadやiPhoneのアセンブリ(組み立て)を下請けしていることで有名だと思います。
鴻海がシャープを欲しがる理由としては、シャープのIGZOや太陽光発電システムなどの最先端技術が欲しい事やApple依存から脱却し、自社ブランドとして販売網拡大させたい事などが考えられます。
結果的には、技術が中国に流出し、国内産業へ打撃を受ける恐れがあると言えます。
青山繁晴 シャープ再建策決定に潜む中国の影<保守統一チャンネル>
確かな情報だと断言はできないですが、鴻海や郭台銘(テリー・ゴウ)氏について、深田萌絵氏が裏の情報をブログに掲載していました。
しかし、先日の9日にアメブロが強制退会され、独自ドメインのブログではDDos攻撃を受けていると事から、様々な憶測があります。
日本ではスパイ天国と言われるように、日本の機密情報を常日頃狙っています。
一般ユーザーもインターネットにおけるサイバー攻撃では踏み台などに悪用されないようにセキュリティ強化をしていく必要があります。
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