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平和団体の嘘

こんばんは、のもへです。
本日は、平和団体の嘘というテーマで話をしていきたいと思います。
長年わたり9条の会をはじめとして、自称平和団体が憲法9条を守れと言っています。
「今まで日本が平和だったのは憲法9条があったお陰」などと宣伝していますが、本当に憲法9条のお陰で平和が守られていたのでしょうか。
答えはNO!です。
日本が今まで平和だったのは、自衛隊が存在している事だけでなく、日米安保条約に沿って米軍を駐留し抑止力として守られていたと言えます。
日本においては、三沢、横田、岩国、佐世保、沖縄と米軍が駐留しています。
日本は、中国とロシアと旧東側の大国に挟まれており、日本を仮想敵国としている事を忘れてはならないです。
ロシアは元KGBのプーチン大統領と、手腕を見れば「おそロシア」とネット上では比喩される位に、敵に回すと大きな脅威となる明白です。
北方領土はロシアが実行支配をしていますが、領土返還に大変ハードルが高く難航しています。
また、韓国の竹島問題でも韓国に実行支配されており、国際司法裁判所への提訴を提案していますが、韓国は日本の要請に応じていないのが現状です。
そして、尖閣諸島においても支那は、我が国の領土だと主張し、日本に対し領空侵犯と挑発行為を現在進行形で行われています。
1992年にフィリピンの米軍撤退し、1994年にはスプラトリー諸島を支那が実効支配している事を見れば解るように、沖縄の米軍が撤退した場合には尖閣諸島を実効支配しようと目論むのは明白です。
また、自称平和団体の人は、コスタリカやアイスランドは軍隊を持たない事を棚上げにして、憲法9条の正当性を主張しています。
実際に調べてみると、コスタリカは確かに軍隊を持ちませんが、治安警備隊は対戦車ロケット砲や小銃を保有し治安維持活動をしており、有事の際には徴兵制を憲法で制定されています。
米州機構という軍事同盟に加盟しており、集団的自衛権を有しています。
アイスランドも軍隊を持ちませんが、NATO(北大西洋条約機構)と軍事同盟に加盟しており、有事の際は集団的自衛権が発動し、米英仏等に守られています。
つまり、自国に軍事力を持たない国は、アメリカ等の軍事力に依存していることが明白です。
自称平和団体の主張を見ていくと、都合の良い部分を持ち上げて、憲法9条や自衛隊廃止、米軍撤退を主張しているので注意しなければなりません。
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