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野党共闘できるのか?

こんばんは、のもへです。
昨年の安保法制が可決後に、日本共産党が国民連合政府構想を打ち出しました。
では、野党共闘できるのか?という答えはNo!です。

理由については、様々な事が考えられるが、
民主党の支持母体は連合や韓国民団、同和解放同盟などがいるが、
民主党の議員を応援している中小企業の経営者も少なくないのも事実です。

日本共産党に関して言えば、全労連や民主商工会などが下部組織団体としてありますが、
共産主義と暴力革命を否定していない事から
警察や公安調査庁からは監視対象となっています。

支持母体との関係について言えば、
日本共産党と同和解放同盟とは犬猿の仲のもご存知な人は知っていると思います。

また労働組合について言えば、連合は労使協調路線(企業の発展が労働者の待遇改善に繋がるという考え)で、
全労連は闘争路線(経営者は労働者から摂取しているという考えで、
奪い取るのは当然)と方針が違い、闘争路線の労働組合は労使協調路線の組合を
「御用組合」とか「経営者の言いなり」など批判しています。

もし共闘したとしても、
支持母体の組合員などからの反発から共倒れになるリスクの方が高く、
例え政権取ったとしても、かつての民主党政権のように、
話がまとまりつかなくなり失敗すると予測しています。

SEALDsやパヨクは、野党共闘を訴えかけているが、
安保法制廃案と部分的な理想論で実現したとしても
各党の意見食い違いで決断できない政権になる
可能性あるけどそれでも良いのかなって思う。

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