「日本死ね」とかで話題なっていますが

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こんばんは、のもへです。
とあるブログで保育所に入所できなかった事で、
鬱憤が溜まっているのか「日本死ね」とかで話題になっています。
少子化と言われる時代、何故待機児童が増えたのかと考えますと、
若い世代の所得が減っている為に共働きや核家族化が進んでいる事や、
離婚などによってひとり親家庭が増えた事も要因としてあると分析しています。
各都道府県によって状況は異なりますが、待機児童ゼロを達成している自治体もあるのも確かです。
東京都世田谷区が特に待機児童が多くワースト1位になっているのが現状です。
(世田谷区長って確か社民党の保坂展人さんだったよね・・・w)
どのような状況なのか世田谷区のホームページから保育関係の資料を見てみます。
世田谷区 保育の統計資料(資料1~6)
http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/103/129/1812/d00036137.html
就学前人口 10.4%増
平成23年 39,837
平成27年 43,990
認可保育園入園申込数 40.4%増
平成23年 4,407
平成27年 6,175
保育定員数 30.3%増
平成23年 11,239
平成27年 14,651
待機児童数 71.8%増
平成23年 688
平成27年 1,182
在籍児童数(全体:認可保育所、認証保育所、保育ママ(家庭的保育事業含む))
33.0%増
平成23年 10,512
平成27年 13,985
在籍児童数(認可のみ)28.9%増
平成23年 8,721
平成27年 11,246
統計を見るから解りますが、世田谷区も待機児童対策に力を入れています。
保育所の需要が増えていることや、人手不足による保育士の確保問題等の問題もあって、
追いついていないのが現状と考えられます。
待機児童の解消の為にも、保育士の雇用待遇改善や、
3世帯家族推進し夫婦だけでなく、祖父母も子育てに協力していく事も必要じゃないかなって思います。

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