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いわゆる日本第一党について思う事

政治・国内社会問題

こんばんは、のもへです。

昨年に、在日特権を許さない市民の会の元会長のこと、
桜井誠さんが日本第一党の結党を宣言し、政治活動を本格的になったと思う。
当方については、日本第一党には不参加であります。

まずは、結党理念や政策などを精査した上で、決めたいと思っている。
しかし、綱領はともかく、政策面では詰めが甘いと感じている。
例えば、公約として○○無償化を言うにしてもどのぐらいの年間予算がどれぐらいかかるのか、
財源はどのように確保するのか試算も必要だと言える。
また、「国内に無料wi-fiスポットを多数設置」や
「JRと私鉄の乗り継ぎにともなうそれぞれの初乗り料金を廃止して全鉄道路線一本化の料金体系にする」とかでも、
無料wi-fiは民間レベルで既に行われていますし、運賃の分配や第三セクターなど地方私鉄の経営負担も問題もありますし、
現実問題を考えて政策を考えているのかと疑問に思う。

地方議員を一人でも多く選出をしたいと考えているとの事ですが、
甘く考えない方がいいです。
実際に、実際にお会いした事ある地方議員の先生方とも、意見交換や普段の仕事内容などを聞きます。
Facebookをやっている地方議員の活動を見ていると感じますが大変忙しく動いています。

全国各地の自治体や企業視察や勉強会はもちろんですが、
地元のお祭りや消防団などには、積極的に参加し社会貢献に励んでいます。
支援を頂いている団体などの総会には、顔を出して挨拶をしたり、
自分の名前と顔を覚えて貰うことも大事です。
実際に、お祭りといった地域行事にあまり参加していない人が、
いきなり市町村議会に出馬して、票を貰えると思いますでしょうか。
正直に言って無理です。
一番大事なのは、顔と名前を覚えて貰うのもそうですが、
味方を増やすことも大事です。
在特会の活動を気にかけている地方議員と酒を飲む機会あり話を聞きますが、
「趣旨には賛同は出来るが、一番の問題はやり方だ。大事なのは味方を増やすことで、周知じゃなくて集知をすることだ。」と叱責を頂いています。
集知とはどう言うことなのかというと、味方を増やし一緒に活動してくれる仲間を増やす事が必要だという事です。
地方議員を選出するにも、味方を増やす事が必要だと大切だと感じます。
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