北朝鮮問題について改めて思う

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こんばんは、のもへです。

北朝鮮は、弾道ミサイル発射実験や核実験が行われ、
我が国において平和と安全を脅かしているのが事実です。

先日の3日の東国保守の会の設立記念集会においても、
緊急動議として「北朝鮮を滅ぼすべし」と全会一致で可決しました。

その後、国際社会では国連安保理の緊急会合が行われ、
追加制裁として、北朝鮮への原油及び石油精製品の輸出規制を決定しました。
また、天然ガスなどの一部資源は全面禁止となっています。

当初案では、石油の輸出全面禁止及び、金正恩の渡航禁止や資産凍結案が出ていたが、
中ロが不安定化の懸念を出した為に、譲歩してこのように採決されたとの事です。

中ロから見れば、朝鮮半島は、東西の緩衝地帯となっており、
北朝鮮を西側の陣営に制圧されるのはよろしくないと言えます。

米国VS中国・ロシアと、旧東西冷戦の時のように、
北朝鮮問題も対立していると言えるでしょう。

個人的な考えでは、金正恩をトップから引きずり下ろし、金正男をトップに付けて、
中国の傀儡政権となるのが、北朝鮮による挑発が落ち着いたかもしれないと思う。
金正男は、日本に密入国や日本マスコミ取材に応じるなどフレンドリーな所を見ると、
穏健な考え方を持っている人物と考えています。

残念ながら、金正男が殺された事によって、
もはや金正恩を下ろして、金正男を上に立てるという案はできなくなりました。

現状としては、北朝鮮による我が国においての挑発行為は続くでしょう、
万が一、日本国内の街に核弾頭ミサイルが落ちて、
大きな被害が発生すれば、最悪なシナリオとしては日本だけでなく、
米中ロを巻き込んだ戦争になるだろうと予想できます。

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