偽装難民対策は当然の事です。

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世界情勢では、EU諸国ではシリア難民受け入れによって、
治安が悪化しているなど問題になっており、
難民があまりにも増えすぎた為に入国制限をかける国も出ています。

個人的にも安易に難民の入国を認めてしまうと、
EU諸国と同じように治安悪化などの問題が発生することが考えられます。

偽装難民問題を調べていくと、
民主党政権の時に、収容所に入っている不法滞在者を仮放免を認めた事によって、
仮放免者が急増し、現在でも仮放免状態になって7年以上経つ不法滞在者もいるとの事です。

難民申請する場合、仮放免者は対象外ですから、
別問題だとは思いますが、仮放免と難民申請増加は問題であると言えます。

何故、日本で難民申請が急増しているのか?
日本では就労ピザを取得するには様々なハードルがあり、
調理師などの専門技術がないと就労ビザを取ることは難しいです。

見ていくと、難民として認められない偽装難民が増加している背景は、
日本の短期滞在ビザの発給が緩和された事や
難民申請によって6ヶ月間の在留資格が取得でき、
異議申し立て結果が出るまで更新されるという仕組みで、
難民制度を悪用したやり方で、日本に偽装難民が押し寄せていると言えます。

難民申請者の国籍を見ても、
本当に治安状況など考察しても難民となるから疑わしい人もいます。
フィリピンとインドネシア人が増えているらしいですが、
彼らの国は、本当に難民として保護が必要なのでしょうか?
難民制度と本来の役割を逸脱しているとしか言い様がないと思います。

偽装難民の事例は、専門学校や大学への進学を目的とした就学ビザで入国し、
そのまま難民申請をして、日本に居座り続けている実態もあります。
残念ながら、難民申請中の偽装難民者が日本で、
様々な犯罪が横行し逮捕される事案も出ているのも事実です。

外国人実習生や短期滞在ピザ緩和などによって、
偽装難民による不法滞在も社会問題になっています。

対策としては移民・難民の受け入れを制限し、
難民申請を却下された者については、
速やかに祖国への強制送還をさせるべきです。



<報道資料>

・読売新聞 難民「偽装申請」防止へ新対策、就労を大幅制限
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171031-OYT1T50006.html

・産経ニュース 難民申請者が初の1万人超 認定は28人、最多はアフガニスタン 平成28年統計
http://www.sankei.com/world/news/170211/wor1702110023-n1.html

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