先日、大宮旅行(鉄道博物館、氷川神社)に行ってきました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんにちは、のもへです。

先日、ぶらり一人旅をしまして、
新幹線を使って、大宮まで行きました。

大宮に行こうと思った理由は、
鉄道博物館が開館してから早くも10年が経ちます。
鉄道関連の博物館は、秋葉原の交通博物館と大阪の交通科学博物館に行ったことあります。
ともあれ、鉄道博物館を見学するのを楽しみでした。

新幹線で大宮駅を降り、
埼玉新都心交通のニューシャトルに乗り、
鉄道博物館駅まで乗りました。

大宮駅からは1駅程度と短い距離ですが、
初乗り運賃はSuicaで185円と若干割高です。

車両は、JRの在来線では1両あたり20mですが、
ニューシャトルは、1両あたり8mと小柄な車体で、
6両編成でワンマン運転が行われています。

鉄道博物館駅を降り、
Suicaを使って、入場料金を払って入館しました。

平日だから、混まないだろうと思っていました。
予想は甘く、自分が入場した時には、
小学生の社会科見学の団体が入っている為、
予想以上に盛況ぶりでした。

土日や大型連休となると、
すごい混雑になるんだなって、
個人的には印象を受けました。

ただ、乳幼児連れの人が予想以上に多かったです。
恐らく、Teppa倶楽部会員になると、
割安で1年間入場出来るようになるのもあってか、
変な言い方になりますが、博物館と言うより、
有料版児童会館状態です。

鉄道シミュレーターも平日でも30分待ちとかしていましたので、
もし、鉄道シミュレータを体験してみたい人は、
空いている時間帯などをタイミングよく見つけるとか、
並んで待つなど考えた方が良いかもしれません。

鉄道博物館の展示物でも、
明治天皇陛下や、皇室が利用されていたお召し列車や、
戦前戦中の使われていた車両などが展示されていたりと、
歴史という物を感じます。

昔の鉄道車両と言うと、
冷暖房の空調なんて、今みたいにはありませんでしたし、
暖房は、薪ストーブだったりとします。
特に、小さい子供世代だと、窓の開閉が出来る電車は、
見たこと無いと思いますので、物珍しい所もあって、
楽しめるのではないかなって思います。

鉄道博物館の見学後は、
氷川神社を参拝に行きました。

鉄道博物館からは、交通費節約の為に、
氷川神社まで行きました。
道案内については、GoogleMapを頼りに、
大宮近辺の住宅街を徒歩で通過して、
約30分位で到着したと思います。

氷川神社は、須佐之男命、稲田姫命、大己貴命、
三柱の神様が祭られており、
社伝によると、第5代孝昭天皇3年4月の創建されたと言われています。

本殿、神楽殿、牛舎などの歴史のある建造物があり、
歴史のある神社だと思います。

大宮駅からも近いので、
大宮観光には、オススメな観光スポットだと思いますので、
もし、大宮に行った際には、氷川神社参拝をオススメいたします。