日本共産党は大幅に議席数を減らす

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先日の衆議院選挙が行われましたが、
日本共産党に関しては21議席から12議席に減らしました。

開票結果から見ると、改憲反対等といった左派系の票が、
立憲民主党に票が移り、結果的には日本共産党の議席数が減ったと言えます。

かの日本共産党は、しんぶん赤旗によると野党共闘をしていて、
日本共産党、立憲民主党、社民党と協力関係を得ていました。
つまり、3野党との共闘で議席数が伸ばしたという理由で勝利宣言をしているという。

本当に、こんなんでいいのか?って思いますが、
菅直人や枝野幸男らは、日本共産党と共闘していなかったら、
違う結果になっていた可能性もあります。

日本共産党は、確かに組織力は高くありませんが、
野党共闘をすると脅威となる事は分かると思います。

山形県内の3選挙区は、自民党が圧勝しましたが、
野党共闘路線で進んでいれば、自民党が小選挙区で、
落とす可能性も無いわけじゃありませんし、
得票数で差が無ければ、比例復活当選をしていたかもしれません。

日本共産党は、警察庁及び公安調査庁からは監視対象となっており、
暴力革命を否定していない事から警戒しています。

野党共闘とは、日本解放第二期工作要綱でも書かれてあるように、
コミンテルンの工作によって、日本の赤化に利用されていた可能性もあり、
我々もこれから先の動向を警戒しなければなりません。



<報道資料>

・しんぶん赤旗 共産党は12議席 共産・立憲・社民3党全体で大きく前進
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-10-24/2017102401_01_1.html

・しんぶん赤旗 「市民と野党の共闘」候補者が勝利 “共闘効果”発揮 一本化実現に共産党努力
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-10-24/2017102401_03_1.html

・YOMIURI ONLINE 共産惨敗、議席大幅減…立憲民主に支持流れ
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news/20171023-OYT1T50105.html

・産経ニュース 「#比例は共産党」 SNSで悲痛な訴え “立民人気”に危機感
http://www.sankei.com/politics/news/171019/plt1710190064-n1.html