朝鮮半島有事が発生した場合の日本は?

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こんばんは、のもへです。

北朝鮮が、またICBMを発射実験を行うのか、
12月頃に米国が北朝鮮を空爆する噂もあったりと、
朝鮮半島情勢に置いて、大変貴重感が高まっていると感じます。

株式市場でも、北朝鮮関する懸念材料からか、
株が買われて、防衛関連株の価格が急上昇しています。

10月10日が朝鮮労働党創建記念日で、
何が起こるのか分からないという緊張感から、
防衛関連株の買いが殺到している様子です。

つまりどういう事なのか、
投資家の間でも、北朝鮮情勢については、
大変警戒をしているのではないでしょうか。

Bloomberg 人気防衛株狙う海外勢、石川製の次は豊和工-ブラックロック買い増す
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-06/OXE00D6JIJVG01



本題に入って、朝鮮半島有事が発生した場合、
我が国の日本は、他人事では済まないでしょう。
韓国にも多くの在留邦人が滞在していますが、
朝鮮半島有事の時に、巻き込まれる可能性もあります。
在留邦人の安全や退避に協力的に対応してくれるのか?
救出の為に、自衛隊派遣を韓国側が許可するのか?
在留邦人の安全には心配が残ります。

万が一、韓国側の戦火が大きくなった場合、
朝鮮半島から多くの難民が、日本海を渡り、
日本に逃げてくる可能性がありますが、
日本国内の治安維持が出来るのか?

難民に、北朝鮮の工作員が紛れ込んで来て、
日本で北朝鮮の工作員によるテロが発生する可能性も無くもないです。
また、今まで懸念されていた事ですが、
戦争火蓋を切られて、
日本の何処かに、弾道ミサイルが落とされる可能性があったりと、
様々なリスクを懸念しています。

10月10日の報道で、ロシアの議員より、
アメリカ西海岸まで到達可能なICBM発射実験が
計画されていると言われており、近日中に実験行われる可能性もある為、
警戒をしなければなりません。

来月上旬に、トランプ大統領の来日が予定されており、
拉致被害者家族との面会が予定されています。
恐らく、面会後に北朝鮮に対して、
何らか声明が発表されると考えられます。

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