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衆議院選挙の開票結果をみて考察する

昨日の投票日を開け、夜8時に投票を締め切り、
各マスコミでは、出口調査の結果を発表されました。

結果としては、自民党の安定過半数を取り、
与党としては衆参共に、3分の2の議席数を獲得しました。

地元山形県内の選挙区の様子は、
第一区は、遠藤利明さんが圧倒的多数の得票数を得ることができ、
8時の速報段階で当確と、一番乗りの結果となりました。

その後、第三区が加藤鮎子さんが勝利と報道され、
第二区も鈴木憲和さんが勝利しました。

特に、第二区と第三区は接戦が予想されていましたが、
第二区の近藤洋介氏、第三区の阿部寿一氏共に、
比例代表での復活することが出来ませんでした。

・山形県第一区
遠藤 利明(自) 104,227
荒井 寬 (希) 62,407
石川 渉 (共) 15,354

・山形県第二区
鈴木 憲和(自) 109,949
近藤 洋介(希) 92,035
岩本 康嗣(共) 10,923

・山形県第三区
加藤 鮎子(自) 103,973
阿部 寿一(希) 81,708
加藤 太一(共) 11,241
城取 良太(幸) 2,329

選挙結果から見ると、
山形県内の各選挙区では、
自民党候補者が50%以上の得票を得ており、
近藤洋介氏らは、民進党が公認候補出さない方針を出した事から、
希望の党に鞍替えて、選挙に出馬しました。

しかし、政党名より近藤洋介の名前を押し出すようなアピールが多かったが、
有権者からは支持を得ることが出来なかったと推測します。

また、立憲民主党が公示前の17議席から、
54議席に大きく伸ばしています。
すなわち、民進党のうち左派系の票は、
希望の党には入らず、立憲民主党に移ったと推測できます。

今後の政界の動きとしては、
憲法改正の推進している政党が3分の2以上あることから、
憲法改正の議論が大きくなっていくのではないかなって予想しています。

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