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mixhostというレンタルサーバーを使ってみた

IT技術関連

本日は、mixhostというレンタルサーバーを
30日間無料のお試しを利用して検証してみました。

※ 現在は30日間無料のお試しは行っていません。

エコノミープランを選択し、gdgd-wakuというサブドメインを取得しました。
サーバーの設置場所を調べるために、
tracertを使って調べてみます。

結果からすると、自分が借りたサーバーは、
さくらインターネットの石狩データセンターにあるという事がわかります。
mixhostを運営しているアズポケット株式会社さんは、
昨年の2016年4月11日に設立とまだ運営実績が浅いので、
スタートアップとしてさくらインターネットさんを選んだという事がわかります。
(XServerさんもそうですが、中小レンタルサーバー業者で、
さくらインターネットを利用している事が少なくないです。)

他のサーバーについても見てみましたが、
さくらインターネット以外にもinterQ(GMO系)でサーバーも運用をしているみたいです。

参考までに、のもへさんの気まぐれ日誌のブログがさくらインターネット内で、
何処に設置されているのかを調べていくと大阪に設置されている事がわかります。

さくらインターネットのサーバーで、
東京・大阪・石狩と設置場所を見分ける方法は、
ルータの命名規則から、頭文字のtk=東京、os=大阪、is=石狩と識別する事ができます。

次にmixhostにログインをして、
コントロールパネルを見てみますとcPanelを使われているようです。
cPanelは、1996年にアメリカで発祥としており、
歴史のあるコントロールパネルです。

今まで、アメリカのレンタルサーバーを借りたことある人なら、
cPanelは慣れ親しんでいると思いますが、
作りから見ると初心者は慣れないと使いづらいかもしれません。



最後に、mixhostの特徴をまとめていきますと、
仮想化技術を応用したサーバーで、サーバーの使用状況に合わせて、
グレードアップやグレードダウンが容易にしやすい事が良いと思います。

さくらインターネットですと、
プランによって一台のサーバーに対する収容人数の違いから、
別に新規契約をしての移転が必要になってきます。

mixhostの場合は、Yahooニュースに取り上げられて、
急にアクセス数が伸びてリソースの使用量が増加に対して、
対応し易いのもメリットだと思います。

他にもMySQLがエコノミープラン(新規受付終了)からでも、
無制限に作ることが出来るということがから、
WEBサイトを多く所有しているアフィリエイターなどには、
メリットがあると思います。

あえて欠点があるとしたら、
運用実績が浅いって事じゃないかなって思います。
レンタルサーバー業は競争が激しく、
中小業者は生き残りで大変だと思います。

mixhostさんもこれからだと思いますが、
頑張って欲しいですし期待をしています。

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