仮想化技術について

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こんばんは、のもへです。
今回はパソコン技術関連のネタとして、
仮想化技術について話をしたいと思います。

仮想化技術とは何なのかと説明するのは難しいですが、
Windowsパソコンでプレイステーションなどのゲーム機を動かすのと似ています。

エミュレータは、プレイステーションのハードウェアで動く言語を
Windowsで処理を出来るように変換をします。
プレイステーションやドリームキャストはRISC方式のCPUで、
WindowsやMacOSで使われるintelのCPU等はx86アーキテクチャで、
CISC方式で動いています。

CISCは複雑な命令でいろいろな処理を少ない命令で出来るのに対し、
RISCは縮小命令で1つ1つの処理は早い代わりに多い命令で
処理しなければならいという特徴があります。

解りやすくするとRISCで処理される命令を
CISCで処理出来るようにするという考えでいいのかなって思います。
(もし間違っていたらごめんなさい。)

仮想化技術はエミュレータのようにソフトウェアで処理する事を
ハードウェアを直接アクセスするような仕組みです。

レンタルサーバー業者でもVPSというサービスがありますが、
仮想化技術を使って1つの物理サーバーを複数の仮想サーバに分散して提供してあります。

WindowsでもMicrosoftが提供しているHyper-Vという仮想化システムがあり、
WindowsServerをホストOSとして使い、ゲストOSにWindowsServerやLinuxが使えます。

LinuxでもKernel-based Virtual Machine(KVM)というオープンソースの仮想化システムがあり、
BSDやLinux、WindowsをゲストOSとして利用する事ができます。

個人レベルでもWindows上でVMwareを使って、
Linuxを入れることも出来ますのでLinux環境構築の教育現場でも有効活用されている所もあります。
(自分が学生時代にもvirtualPCでWindowsServer構築の勉強しました)

VMwareも個人利用の場合は無償で使えますので、
Linuxの勉強をしたい人にはオススメ出来ます。

レンタルサーバーでVPSを利用してサーバーを構築したい人でも、
VMwareでLinuxの勉強は出来ると思いますので便利だと思います。

VPSのメリットは、Webサーバーでよく使われるApache以外のnginxやLiteSpeedを使いたい等、
ユーザーが自由にカスタマイズが出来るというメリットがあります。
WebサーバーではLinuxやBSDがよく使われていますが、
WindowsみたいにGUI(グラフィカルインターフェース)ではなく、
CUI(キャラクタユーザインタフェース)を使ってコマンドを入力して構築していくのが一般的です。

サーバーを構築する上でのLinuxのコマンド等を理解していないといけませんし、
セキュリティ対策などもしっかりやっていかないと攻撃されてダウンしてしまう事もあり得ることです。

仮想化技術によってVPSサーバーのように、
専用サーバーみたいに自由にカスタマイズができる反面に、
セキュリティ対策などを自分でやらなければならないというデメリットがあります。

もしVPSを使って自由にカスタマイズしてサーバーを運用したい人は、
しっかりとサーバー構築方法などをしっかり調べて、
セキュリティを万全に対策して欲しいと思います。



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