保守速報と李信恵裁判

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本日の朝日新聞などの各メディアで報道をされていますが、
保守速報と李信恵との間での裁判で判決が出た様子です。

保守速報は2chという大規模掲示板からの引用したまとめサイトですが、
当時は李信恵が告訴すると、発表した時には予想外の事で驚きを隠せませんでした。

在特会の元会長の桜井誠さんの裁判でも同じ事が言われていますが、
「当たり屋だ」という人もいるのも事実です。

今後、保守速報管理者は告訴するのかは解りませんが、
今言えることは、ヘイトスピーチ規制罰則化するべきだと言ってるけど、
裏を返せば現行法案で、十分対処できると証明しているのではないかと
認識を持っています。

ヘイトスピーチ規制罰則化をした場合は、
軽い気持ちで言った事が差別されたと思っている人間から、
差別されたと申告によって差別認定される恐れがあります。

言論の自由を侵害する恐れがあることから、
反対の声があるのが確かです。
自分も「朝鮮人を殺せ」とか自分は好きじゃないし、
言うつもりもありません。

ヘイトスピーチ規制法案に反対している弁護士の意見でもありましたが、
現行法案の侮辱罪や名誉毀損罪などで対応できるのではと考えていますし、
ただ記事の引用だけで裁判告訴された例は、
産経新聞の加藤達也氏の事件もありましたが無実となった例もあります。

李信恵氏に言いたい事は色々とありますが、報道関係の仕事をしているなら、
言論に対して言論で勝負するって、考え方は無かったのかなって思います。

個人的には、保守速報と李信恵の裁判の判決は不当だと思っています。
2chの掲示板の内容をまとめただけで告訴されるなんて聞いたことありませんし、
TVなどのメディアがネット記事を引用して間違った報道した場合は
訴えることできるという解釈を取ることができると思います。

今後、保守速報側が告訴するのかどうか、
読者の一人としても見届けて参りたいと思っています。

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