北朝鮮が2ヶ月ぶりに弾道ミサイル発射実験

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北朝鮮は29日午前3時18分頃に、
北朝鮮から発射され53分程度飛行の後に
日本の排他的経済水域に落下したと報道がされています。

今回は、Jアラートはなりませんでしたが、
幸いにも大きな被害がなかった事には良かったと思います。
しかし、また新たに北朝鮮から弾道ミサイル発射実験が
行われる危険性がなくなったわけではなく、
核実験も行われる可能性だって否定はできません。

安全保障上の分析からも北朝鮮の弾道ミサイルは日本だけでなく、
アメリカ大陸の本土まで届くと言われており、
首都のワシントンにまで弾道ミサイルが
届く可能性も高いと言われています。

国連安全保障理事会でも北朝鮮に対して、
経済封鎖など圧力をかけていますが、
効果があまり出ず、収まるどころか
弾道ミサイルや核開発とエスカレートしていると感じます。

極東アジアの平穏が保てるようになるにも
重要なキーマンとなるのは中国やロシアで、
北朝鮮を説得し弾道ミサイル及び核開発をやめさせるように
説得できるかが大きな課題になると思います。

北朝鮮問題は、中国やロシア、アメリカ、韓国、そして日本と
各国との外交駆け引きが行われていますが、
経済的な制裁だけでは難しいのが現状で、
北朝鮮は今まで約束事に対しては見返りを受け取っては
約束を反故にするといった事をしているので信用が出来ません。

アメリカのトランプ大統領は、
今までの記者会見などから見ても、
北朝鮮への空爆など武力行使も否定していません。
これはどういう事なのかと言うと、
北朝鮮に対しても強いメッセージを伝えていますし、
最終手段として武力行使は想定しています。

自分も以前より、北朝鮮の事について色々な考えをブログやTwitterなどで話ますが、
北朝鮮の動きには警戒していかなければなりませんし、
何時、朝鮮半島有事が発生するかも解りません。

北朝鮮が戦争によって日本に向けて核爆弾を搭載した弾道ミサイルを発射し、
日本のどこかの都市圏に落ちて大きな被害や犠牲者がでる事もありうることです。

そして、朝鮮半島有事によって北朝鮮及び韓国の難民が
日本に漂流して逃げてくる可能性もあり、
他人事では済まない事が解ります。

最近では、北朝鮮の木造船や漁民が漂流してきている事で、
ネットの界隈では議論が湧いていますが、
朝鮮半島有事が発生した場合は何十何百隻の船が、
日本へ避難して来る可能性だってあります。

そうなった場合どいったリスクが想定されるのか、
健康や衛生状態が良くない北朝鮮難民によって、
様々な感染症が日本国内に蔓延する可能性もありますし、
日本の地元民と難民との間で人間関係トラブルや
暴動が発生することもありえます。

一番恐ろしく危険なのは、
難民に北朝鮮の工作員が紛れ込んできて、
日本国内で爆弾テロなど破壊工作活動が行われるリスクなど
シミュレーションしてみると様々な事案が想定されることから、
日本国民の安全と平和の暮らしにも影響が出ると考えられます。

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