巧妙化する振り込め詐欺被害

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振り込め詐欺とは家族や警察などを名乗って、
銀行口座に振り込ませるという手段を使った詐欺です。
かつてはオレオレ詐欺と呼ばれており、
「俺だよ俺」と言いって、息子の振りをすると
言った手口で使われてた事から呼ばれてました。

しかし、詐欺グループの手口も巧妙化しており、
警察などを名乗って不安を煽る手法も使われており、
オレオレ詐欺から振り込め詐欺に名前が変わっていきました。

警視庁のホームページから振り込め詐欺被害に
関する統計が出されています。

見てみると、オレオレ詐欺、架空請求と共に
被害件数は減っていない事が解り、
詐欺集団の手口も巧妙化していることから
気をつけなければなりません。

東急グループのTwitterでも東急電鉄の駅員を名乗る人物から、
「あなたの息子が電車に飛び込み事故を
起こしたため東急電鉄に損害が生じている」と話し、
賠償金を振り込ませようとする手口があった事が解ります。

振り込め詐欺の手口も巧妙化しており、
警察官だけでなく鉄道員などを名乗って、
賠償金を請求すると言った手口が使われているようです。

交通事故や鉄道事故でしたら、警察が現場検証を行ったりと立ち入りますし、
ちゃんとした企業でしたら示談契約書を
作成して賠償金を請求します。

会社の事務的な処理が必要な事も
後から言った言わないトラブル防止の為もありますし、
経理上でも証明できる書類が必要となってきますからね。

しかしJRグループ企業でないのに、
JRなんとかファイナンシャルとか名乗って、
JR関連企業っぽく見せる架空請求もありますので注意です。

もし賠償金を要求してくると言った事があったら、
自分の息子さんを名乗っていたとしたら、
電話をかけ直して安否確認や
警察に相談するといった事をした方がいいでしょう。

実際に、ある銀行員からも話を聞いたことありますが、
ベテランの行員が振込先が不自然な事や
「息子から振り込んで欲しいと言われた」など怪しい部分があって、
ベテランの行員が待ったをかけて、実際に息子さんに電話をさせたら、
振込先が詐欺グループだったという事がわかった事例もあります。

万が一、電話で「ここに振り込んでちょうだい」と怪しい電話が着ても、
絶対に振り込まないようにして下さい。
振り込んだら被害にあったお金が戻ってないかもしれません。

もし怪しい電話があったら、
最寄りの警察署に電話をし、
相談を受けることをオススメいたします。

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