希望の党は結果的に見れば民進党よって乗っ取り

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先日の16日に希望の党の党首を務めていた、
小池百合子都知事が代表を辞任しました。

希望の党を立ち上げ、衆議院選挙では
元民進党議員を公認するといった事が行われています。

結党からたった50日で辞任し、
玉木雄一郎が共同代表から代表に昇格する形となったようです。

小池百合子が東京都知事になって1年ほどしか経っていませんが、
都知事として実績を残していたでしょうか?

逆に豊洲市場移転問題で混乱を招き、
結果的には当初の予定より建設費用が高騰するといったように
弊害が発生していると感じます。

希望の党を立ち上げて、自民党の対抗馬として戦うにしても
小池百合子都知事は東京都政での実績もこれからで、
東京都民から信任を得られるとは思えません。

都政で実績もなく政党を立ち上げて、
国政復帰も言われていますが、都知事になって
1年で投げ捨てるのは如何なものかと思いますし、
東京都民を愚弄していると思います。

今回の希望の党の代表を小池百合子が辞任した事によって、
玉木雄一郎が代表となりましたが、
結果論で言えば民進党に乗っ取られた形になってると感じます。

よく考えて見れば解りますが、
希望の党の設立時には憲法改正を訴えていくと話をしていましたが、
元民進党議員を受ける事を条件として公約を取り下げるといった事があり、
筋が通らない事を言っています。

そして何を血迷ったか解りませんが、
森友・加計学園問題で安倍晋三首相を批判したりと
言っていること滅茶苦茶です。

政権与党を批判をすれば国民から支持を得られうと思ったのかは
定かではありませんが空回りしているのではなですか。

衆議院選挙の結果を見れば明白で、
希望の党はボロ負けです。

つまり、希望の党は有権者から支持を集めることに
大きく失敗したと言えるのではないでしょうか。

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