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日馬富士暴行事件について

相撲界が揺れています。

 

横綱の日馬富士が同じモンゴル出身で、
後輩力士の貴ノ岩に暴行を働いたとして問題が大きくなっています。

事件の経緯をまとめてみますと、10月25日深夜~26日未明の間に、
モンゴル出身力士らが集まり飲み会が行われていたようです。

その中で、横綱の日馬富士が同席をしていた
後輩力士の貴ノ岩を説教中に貴ノ岩のスマートフォンが鳴り、
操作をしようとした所を日馬富士がテーブルにあるビール瓶を使って
貴ノ岩の頭部を殴打し、そのまま20発から30発殴ったと言われています。

暴行現場には横綱の白鳳らモンゴル出身力士が同席しており、
貴ノ岩の父親と白鵬の証言にも食い違いがあり、
どちらの証言が真実なのか解りませんが庇い合ってる印象も受けます。

秋の巡業中の10月29日に貴ノ岩の親方である貴乃花親方より、
鳥取県警に診断書と被害届を提出したが、
相撲協会には11月2日に鳥取県警から連絡があったとされており、
連絡が遅れていたりとして問題になっています。

貴ノ岩は11月5日に福岡市内の病院に入院したと言われていますが、
色々と懐疑的な事が発生しており様々な論争が起きています。

 

・暴行から入院まで不自然なまでに期間が空いている
・ビール瓶で殴った殴ってないで食い違いが発生している
・暴行でひどい怪我をしているはずなのに
稽古や巡業にはしばらく参加していた
・暴行現場のお店が公表されてない

 

個人的にも真実はどうなのかは解りませんが、
相撲界の問題も一日も早い解決を望んでいますし、
騒ぎが大きくなった事を反省し、
再発防止に務めてほしいと願っています。

多くの相撲ファンの皆さんの為にも、
日馬富士は事件につて反省をして欲しいですし、
今後どのような処分が下されるのかは解りませんが、
もし現役続行できるのであれば汚名返上し、
ファンへの信頼回復に努めて欲しいと思います。

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