東京新聞・望月衣塑子について

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菅義偉官房長官に対し、
記者会見の時に、憶測の域での何度も質問をしていた事から話題を読んでいます。
上の動画は昨日の11月10日の記者会見の時の様子です。

望月衣塑子氏は先日の9日での記者会見でも
「東京、望月です。イヴァンカさんのイヴァンカ基金に57億円…でしたっけ?57億ドル?57億円。かなりの金額が費やされるとお話が出ました。本来充てるべき国内の教育費の無償化に対する予算が削られてでもそういうものに出すというように見受けられるんですが、この点に関しては政府としてはより教育に財源を充てる以上に、一般基金、そして防衛費のさらなる拡大が必要だというようなご意見なのかどうかお聞かせください」

菅官房長官「まず事実に基いて質問してほしいと思います。イヴァンカ基金なんかありませんよ。もともとはG7のサミットの中で各国が立ち上げた基金でありますから、
各国と同じように拠出するだけですから。全く質問の趣旨が違うというふうに思います」
と返答をし注意をしています。

まさか2日連続で菅官房長官から叱責を受けるとか、
本当に笑うしかありません。

東京新聞望月衣塑子といえば、ニュース女子に出演している
所属する東京新聞から処分を内示された
長谷川幸洋論説副主幹に噛み付いたことなどでも有名だと思います。

ニュース女子も現場を取材していますし、
辛淑玉も「私は稼ぎます、若い者には死んでもらう、
爺さん婆さん達は嫌がらせをして捕まってください」
「山城(博治)には病気で死ぬな、米兵に殺されるな、
日本の警察に殺されるな、私が殺してやるから」

辛淑玉が集会で自分で発言をした事ですし、
沖縄の反基地運動でもハングルが異様に多いことなどから、
在日韓国人が反基地運動に関わっていることは事実としか言いようがありません。

Dマガジンで週刊現代11月18日号をチェックしていたら、
望月衣塑子氏のインタビューがありましたので一部引用したいと思います。

「森友・加計問題が盛り上がっているのに、管さんへのツッコミが甘い」と、
テレビの記者から聞いたんです。
本当に会見を見てみると本当に記者が踏み込まない。
それで政治部長に「会見場に行きたい」と訴えたら、
うちの会社では部の垣根が低いこともあって、
「いいよ」と言ってもらえたんです。
管さんとのやりとりは、「しつこい」と言われますが、
支局時代に現場の刑事や関係者に対してやってきたことと同じ。
事件周りだと、答えてくれない人も多いですが、
菅さんは答えてくれますから。
まぁ、はぐらかせれていますけど(苦笑い)。

望月衣塑子氏は週刊現代のインタビューで菅官房長官の定例記者会見に、
参加をするようになった経緯を説明しています。

ジャーナリストの使命感を持って質問していくのは構いませんが、
事実に基いて質問をしなければ、誤解を生じる恐れもありますし、
疑惑ありきの先入観で取材をしていれば、
間違った情報を有権者に伝えてしまう恐れもあります。

他の記者からも的外れな質問だと失笑を買っていると言われており、
産経新聞でも記事となって取り上げられています。

産経新聞でも自分がネタにされるなんて、
思っていなかったでしょうけども、
自業自得ではないでしょうか(笑)。

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