言論の自由を考える

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

今の日本のマスコミは、
朝日新聞や毎日新聞の様に左翼系新聞があれば、
読売新聞や産経新聞と保守より新聞があります。

自分は一人暮らしをしており、新聞購読はしていませんが、
産経や朝日などで無料で読める記事は日頃チェックをしています。

政権与党を批判や擁護出来るのも、言論の自由が保障されているからで、
支那のような一党独裁国家は言論の自由など存在せず、
中国共産党を批判するような記事やブログ記事を書いたら
取り締まられますし、インターネット検閲をされていますので。
中国共産党に都合の悪いサイトや記事を見ることはできません。

今の日本においては、
言論の自由が保障されています。

日本の左翼は言論の自由を守れと主張をしているが、
ヘイトスピーチを規制罰則化を設けるべきだと主張しており、
言っていることに矛盾が生じていると感じます。

ヘイトスピーチ規制に関する請願が全国各地で行われていますが、
地元の米沢では憲法で保障されている表現の自由を侵害する恐れがるという事から、
棄却されたという経緯があります。

弁護士でも意見が割れており、「朝鮮人を殺せ」とかは容認は出来ないが、
表現の自由、言論の自由が侵害されて、言論が萎縮する恐れが有ることから
慎重な意見が少なくありません。

ヘイトスピーチ規制罰則化は言うなれば、第二の人権擁護法案とも言えますし、
日韓併合など近代史において批評するだけでも差別と韓国・朝鮮人が主張し始めれば、
歴史問題の議論をするだけで差別と認定されて真実が隠蔽される恐れがあります。

インターネットを利用する上では、嘘を嘘と見抜く必要がありますし、
フェイクニュースも少なくないのも事実です。

自分の場合はインターネットニュースやまとめサイトだけでなく、
ドコモのDマガジンも購読しており、週刊現代やSAPIOの記事をチェックし、
情報収集をしています。

Dマガジンは、各雑誌の内容がすべて掲載されているわけじゃないですが、
もし気になる記事があれば書店に出向き購入する事を考えればいいですし、
広く浅く様々なメディア記事を見ることが出来るので便利です。

Dマガジン、楽天マガジン、Kindle Unlimitedのように読み放題サービスがありますが、
広く浅く情報収集する上では便利ですのでオススメです。

様々なメディアの記事をチェックし、
メディアリテラシーを高めていく上では大切なことだと思いますし、
左翼はどういう考えを持っているのか知る事も論理武装する上で、
必要となってくるのでないかと思います。

裏を返して考えてみれば、言論の自由が保障されているから、
左翼がヘイトスピーチ規制すべきだと意見をしたり、
右翼民族派が演説をしたり出来るんじゃないかと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする