Appleとスティーブ・ジョブズ

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現在、世界中ではiPhoneXが発売され、
iPhoneXを目当てに行列が出来ている店があるとかで
恒例にニュースになっていると思います。

iPhoneXの目玉としては、
有機LEパネルを使われている事が特徴だと思います。

今ではiPhoneシリーズで有名なAppleですが、
Appleの歴史はどんな状況だったのか振り返ってみたいと思います。

1974年に、アタリの技師をしていたスティーブ・ジョブズと
ヒューレット・パッカードに勤務していたスティーブ・ウォズニアックの二人が
地元のコンピュータクラブに参加していた。

1975年にインテルの8080がリリースされ、
Altea8080というコンピュータが発売され人気を得ていました。
ウォズニアックは8080より6800の流れを組む6502の方が安く、
簡易な回路で作ることができると確信し、
Apple Iが開発されました。

Apple Iの売上やマイク・マークラからの出資を元にし、
Apple Computerを設立しました。

スティーブ・ジョブズはApple Computerを立ち上げるまでに、
出資者を探し、スティーブ・ウォズニアックを説得し、
Apple Computerに参加させることに成功しました。

1977年4月にAppleⅡが発表され、
爆発的にヒットし、1980年には10万台、
1984年で200万台と売れました。

そして、Appleは大企業として期待され、
売上を伸ばす・・・・・はずでした。

というのも1984年にGUI(グラフィカルユーザインターフェイス)を採用した、
Macintoshが発売されましたが大幅に予想を下回る結果となり、
大量在庫に悩ませる結果となりました。

1985年には共同創業者のスティーブ・ウォズニアックは、
アップル社から去っており、
スティーブ・ジョブズの性格が災いしたのか解りませんが、https://www.nomohe.com/wp-admin/post-new.php#
当時のApple社の社長になっていたジョン・スカリーからは、
ジョブズが経営の混乱を招いたと考え、
Mackintosh部門からスティーブ・ジョブズを外すように取締役会で決議が行われ、
スティーブ・ジョブズは会長職以外の仕事を剥奪されました。

スティーブ・ジョブズはApple社の株を1つだけ残し、
約650万株をすべて売却し、自ら会長職を辞職しAppleを立ち去る事になります。

その後のAppleは混迷な経営が続いて行きますが、
1995年末にスティーブ・ジョブズが復帰しました。

カラフルなデザインをした初代iMacのヒットや
音楽プレーヤーのiPod、
携帯電話のiPhoneとヒット商品を打ち出されました。

今のAppleがあるのも、
スティーブ・ジョブズのプレゼンテーションと、
スティーブ・ウォズニアックの技術力が一緒になった事から成功し、
今日までAppleが成長したのだと思います。

スティーブ・ジョブズは、2011年10月5日に膵臓がんで亡くなりますが、
今でもAppleはiPhoneXと新たな技術を
取り入れたりとクールな商品を開発しています。

今後共、Appleの成長にはスティーブ・ジョブズという
カリスマ的存在の経営者がいた事を忘れてはならないと思います。

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