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朝日新聞によるスラップ訴訟

政治・国内社会問題

こんばんは、のもへです。

「徹底検証『森友・加計事件』 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」の著者の小川栄太郎氏が
森友・加計学園問題で朝日新聞のフェイクニュースについて批評した内容に虚偽があるという理由で朝日新聞より提訴に踏み切る事になりました。

もはやスラップ訴訟としか言い様がないと思います。
スラップ訴訟とは何なのか解説しますが、「大企業や政府など優越的地位を占める者(社会的にみて比較強者)が、個人・市民・被害者など、公の場での発言や政府・自治体などの対応を求めて行動を起こした権力を持たない者(社会的にみて比較弱者)を相手取り、恫喝・発言封じなどの威圧的、恫喝的あるいは報復的な目的で起こすものをいう。」と言われています。

森友・加計学園問題にしても安倍晋三首相が学校新設に対して直接関与していたかどうかが国会で議論されていますが、問題が話題になって半年以上も経っていますが決定的な証拠は見つかっていません。

それでも尚、森友・加計学園は安倍晋三首相が直接関与していたと証明出来るのでしょうか?
正直に申し上げると無理な話で、朝日新聞が著者の小川栄太郎氏を提訴に踏み切るとは、立場の弱い者を提訴して黙らせようとしている事に等しくスラップ訴訟としか言いようがありません。

よく考えてみよう。
現の国のトップである総理大臣が朝日新聞に批判的な記事を書いた事に対して、名誉毀損など訴訟を起こしたらどうなるのか言わずしても解ると思います。

多くのマスコミが朝日新聞に同情して「スラップ訴訟だ!」と騒ぐのは当然の事じゃないかと思いますし、あってはならない事だと思います。

産経新聞の加藤達也元ソウル支局長がセウォル号沈没事故での朴槿恵の7時間の空白について朝鮮日報の記事を引用して『朴槿恵大統領が旅客船沈没当日、行方不明に…誰と会っていた?』という題名で記事を公開しました。

実際の記事は真偽不明という文面で産経新聞で掲載しました。
しかし、ニュースプロでは「悪意の論評」を付け加えて報道をされおり、ニュースプロの引用記事を元に告訴とお粗末な事態が発生しました。
当然の事ですが加藤達也元ソウル支局長は一審判決で無罪となりました。

加藤達也元ソウル支局長は、「言論に対しては言論で戦う」というジャーナリズム精神もしっかりとした人で、韓国政府に対して冤罪による賠償金請求といった事はしなかったです。

裁判の結果、朝日新聞の訴訟言い分が認められてしまった場合は、「朝日新聞に対して間違ったことを指摘すると訴えられる」という風潮が出来てしまい言論の自由が侵害されてしまうと考えます。

当方みたいに保守的な考えを持った人からすれば、朝日新聞や毎日新聞などはトンデモ記事ばかり書いていてフェイクニュースを多く流していると思っています。

サヨクから見ると、中道的な読売新聞や右よりな産経新聞はトンデモ新聞だと感じている人もいると言えます。

複数なメディアから様々な意見が飛び交うのは言論の自由が保障されているからで、
真実を報道するべきメディアが間違いを指摘された事にたいして言論弾圧するとは笑いの種ではないかと言えます。

森友・加計学園問題についても、安倍晋三首相が直接関与していたという事実証明できる物もありませんし、前川前事務次官が安倍晋三首相に対して私怨を抱いていたのではないかとい個人的には分析をしています。

森友・加計学園問題を国会の答弁でgdgdと引っ張っていき答弁時間の無駄遣いをしていると思います。
これは、当方以外のノンポリ層でも森友・加計学園問題で安倍晋三首相と実際関係あるの?って疑問に思ってる人も少なくありませんし、現において野党の支持率も低迷している事から森友・加計学園問題を持ち上げていても空回りしており多くの国民から見過ごされているじゃないかと思います。

最後に朝日新聞に対して言いますが、ジャーナリズムを語るなら「言論に対して言論で勝負しろ」と言いたいです。
真のマスコミなら小川栄太郎氏に対して言論を持って反論をするべきではないだろうかと思います。

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