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慰安婦問題で日本にさらなる謝罪を要求

韓国の文在寅大統領が10日、大統領府で年頭の記者会見を開いた。慰安婦問題をめぐって「韓日両国が公式に合意した事実は否定できない」としながらも、「誤ったもつれは解かなければならない」と述べ、日本側にさらなる謝罪などを求めていく意思を示した。

朴槿恵前政権当時に日本と結ばれた合意は、元慰安婦らの意向をほとんどくみ取ることなく、政府間で取り決めたもので、これでは「解決できない」との認識も改めて示した。

日韓合意をめぐっては、韓国外務省が9日、日本に再交渉は求めないとする一方、日本が拠出した10億円の扱いを日本と協議すると発表した。
引用 http://www.sankei.com/world/news/180110/wor1801100025-n1.html

本日、10日の報道によると韓国の文在寅大統領が、新たな謝罪を日本に求めるとした発言をしたと報じられています。

日韓基本合意を韓国が守らず、過去の事を蒸し返す事とは、日韓基本合意を結ばれた頃から保守の界隈では予想されていた事で驚きもありません。
韓国という国は、過去の外交的なやり取りを学べば解りますが、約束なんて守るわけありませんし、謝罪と賠償のおかわり要求来るのは明白です。

未来志向であるならば過去の出来事は水に流して、過去にあった事を忘れて友好関係を築いて行こうと考えていくべきではないでしょうか。
韓国という国はおかしなもので、右派も左派も反日というのは変わりがなく、歴代大統領も自分の支持率が下がれば日本との歴史問題を蒸し返し、自分への敵意を外に向けさせるようにしていると感じます。

今の韓国で、最も不幸な事は左派が韓国政権を握っている事で、親北、反日政権である事は明白では有るが、朝鮮半島の危機からしても北朝鮮に対し弱腰であり忖度しているのではないかと思います。

昨年のアメリカのトランプ大統領がアジア各国を訪問していったが、北朝鮮を牽制し核開発をやめさせる事が狙いであるが、韓国の文在寅大統領に対し冷たい態度をトランプ大統領が取った事には、北朝鮮問題に対してのメッセージが込められていると言えます。

韓国が慰安婦問題について日本との外交上での約束を反故にする事もそうですが、北朝鮮の対応を誤れば国際社会からは孤立するのは明白ではないかと言えます。

ある方が言っていた事を思い出します。
「日本と韓国は一生仲良くすることはできない」言ってしまえば本当にそうなっているのが現状なんじゃないかなって思います。 

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