JR東日本でストライキが行われるとか

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こんばんは、のもへです。

マスコミ報道各所から、JR東日本の最大労働組合のJR東労組がストライキを決行すると発表がなされています。

旧国鉄時代では、動労、鉄労、国労と労働組合が3つ存在していましたが、国鉄民営化後はJR各社ごとに労働組合も変わっていき、JR東日本では第一労働組合が東日本旅客鉄道労働組合(JR東労組)、第二組合ではジェイアール・イーストユニオン(JREユニオン)と勢力が別れており組合間でも対立しており、三鷹電車区事件や浦和電車区事件のように、末端の組合員が他の組合の芋煮会に参加や他の組合員とキャンプしていたとか些細な事で事件沙汰のトラブルも発生していたりします。

JR東労組側は否定していますが、極左暴力集団の革マル派との繋がりが警戒されている事から要注意が必要な組合であることは間違いはありません。
民営化初のストライキとなりますが、電車の運休などが考えられていましたが、発表によると時間外の自己啓発活動などを行わない事などに限定される事から、通勤通学客への影響がないようにする事に留めているようです。

ネット上でも匿名で労働組合員と思える書き込みなども見受けられるが、半強制的に労働組合へ加入を強いられ、労働運動とかけ離れたサヨク的な活動や署名の強制などがあって嫌気をさしている末端組合員も少なくありませんし、組合としては民進党を応援しているが、個人的には自民党を応援しているなんていう人もいたりします。

JR東日本でのストライキは動労千葉や動労水戸と中核派系の少数派組合が毎年の春闘で行われていましたが、規模も千葉支社と水戸支社と限定的でした。

JR東労組はJR東日本の中では従業員の約8割が加入している規模が大きな労働組合ですが、かつての国鉄時代のように、大規模での鉄道運休とかは利用者からの反発だけでなく「仕方なく加入している労働組合員」が脱退してしまうリスクが高い事などから強気に踏み切れないのではないかと予測しています。

労働組合の活動を全面否定するわけではありませんが、団体交渉など労働者の権利を守るために活動する分には良いですが、左翼思想的な政治活動といったイデオロギーを強く出すのは理解しがたいと思います。

特に、動労千葉のように階級闘争心をむき出している労働組合なんて論外ですけどね。

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