北朝鮮要人が中国を訪問について

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現在、国内においては森友学園の文書の書き換え問題で証人喚問と騒がれているが、昨日の26日から27日にかけて、北朝鮮から特別列車で重要人物が搭乗していたものと予測されています。
各マスコミの間では、金正恩または妹の金与正が中国へ訪問していたのではないかと憶測が流れています。

最近の報道では、北朝鮮とアメリカとの首脳会談に向けて交渉をはじめたとか情報が流れていますが、朝鮮半島情勢から見てまだ予断を許されない状況であるのは変わりないと考えています。
北朝鮮とアメリカとの首脳会談が実現したとして、北朝鮮は国際外交での約束を護るのかが疑問がありますし、大統領補佐官がタカ派のジョン・ボルトン氏に変わった事もあり、どのような外交上の駆け引きが行われかも注視していかなければなりません。

今回の北朝鮮側の中国訪問は、中国を外交上での仲介役となって取引しているのではないかなと思いますし、具体的にどのような外交が行われていたのか、中国及び北朝鮮と双方から声明まだ公表されていません。
恐らくではありますが、特別列車が北朝鮮に帰国後に北朝鮮の国営放送などを通じて、北朝鮮と中国との外交の内容が公表されるかもしれませんし、または中国の当局から何らかの情報が公表されるかもしれません。

また、北朝鮮はロシアにも特別列車で外交訪問するのではという情報も流れていますし、北朝鮮の動きを注意して見ていかなければならないと言えます。
現在の所では、4月に南北首脳会談、5月に北朝鮮とアメリカとの首脳会談が予定されている中で、先に中国の習近平と会談を行い、中国の面子を立てておこうということもなくもないと思います。

現状としては、アメリカと北朝鮮との首脳会談が本当に行われるのかも事前交渉で双方の条件が折り合うかも何とも言えない状況で、今後の動向を見ていく必要があります。
最悪なシナリオとしても、第二次朝鮮戦争が勃発する可能性も無くもないという事を忘れてはいけません。

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