国会議員の和田政宗氏に爆破殺害予告

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先日の20日の報道によると、森友学園への国有地売却をめぐる決裁文書改ざん問題で、財務省の太田充理財局長に質問した自民党の和田政宗参議院議員に、脅迫メールがあったことが判明しました。

和田政宗参議院議員とは直接お会いした事はありませんが、保守派の政治家として日本を護る為に戦っている国会議員の一人と認識しており、個人的にも今までの活動などを見ていて大変評価しています。
宮城県においても安重根記念碑案内板について問題を国会で取り上げたりとで記憶に残ります。

具体的には報道機関から和田政宗参議院議員に対し連絡を受けたと言うことです。
話によると、「和田の今回の発言は難癖付けているので報復する、和田事務所に爆弾を仕掛けた。24時間以内に爆破をさせ10数人を殺害し、家族も滅多刺しにする」と記されていたとの事ですが、殺害予告とは愉快犯なのか解りませんがこれは犯罪行為となります。

Twitterでの和田政宗参議院議員の発言によると、安全の為に家族を万が一を考えて避難しており、事務所スタッフもかなり参っており休ませているのが現状で、和田政宗参議院議員の事務所も爆破殺害予告によって大きく業務に支障が出ているとの事です。

前例としても、「学校の児童を殺害する」といったイタズラによる殺害予告によって、威力業務妨害として立件された前例もあります。
相手が気に食わないからと悪ふざけで殺人予告とか許されるものではありません。
一日でも早く、爆破殺害予告をした容疑者を逮捕して欲しいと願っています。

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