昔のパソコンは高かったとか

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こんばんは、のもへです。

本日のテーマは「昔のパソコンは高かった」というネタで取り上げて行きたいと思います。
パソコンがここまで大きく一般家庭にまで普及してきた事にもWindows95の登場が大きいと思います。
今のパソコン市場の価格を見てみると10万円以内のモデルも多く存在しており、昔と比べると大きく価格が下がっており一般家庭でも入手容易となってきたと思います。

Windows95が登場以前のパソコンと言えば、NECのPC-9800シリーズやシャープのX68000、富士通のFM TWONSシリーズと各メーカー共に独自規格のパソコンが販売されていました。
1980年代初期となると、8ビットパソコンの御三家としてNECのPC-8800シリーズ、シャープのX1シリーズ、富士通のFM-7シリーズといったパソコンがありました。

当時のパソコンはスペックも低く、解像度や同時発色数も少なかったですし、機種によっては40万円以上する機種もありましたし、家庭でパソコンを購入する人は、コアなゲームユーザーや事務やCADなどで一部企業が採用しているレベル程度だったのではないでしょうか。

自分の自宅でパソコンが初めて入ってきた時のパソコンは、父親が趣味でIBMのパソコンを当時40万円位で購入したと聞きますし、性能としてはintel 486DX2でメモリも8MBとそこそこの性能だったと思います。
それでもMS-DOSからWindows95にアップグレードしてまで使っていたのを記憶に残ります。

今では、Micorsoft Officeが文書や表計算と使われていますが、Windows以前のソフトウェアとなると、文書作成ソフトとして一太郎、表計算ソフトとしてはLotus 1-2-3が主流でデファクトスタンダードとなっていました。

パソコンにおいて各メーカーが独自規格として市場に出していましたが、Windows95の登場によってPC/AT互換機と共通規格が主流になっていきました。
最後まで独自規格のPCを販売していたNECも1997年に発売された機種を最後に、PC-98NXシリーズとPC/AT互換機ベースとなっていきました。

今に思う事は、昔のパソコンは性能はソフトウェアに追いついておらず、用途によってはハイスペックな性能を要求されていました。
しかし、今のパソコンはWEB閲覧や動画閲覧といった用途では10万円以下のパソコンでも十分に対応できます。

何故、今のパソコンは価格が低価格化しているのかというと、いくつか理由があります。
かつてはライン生産方式と大量生産方式が主流でしたが、トヨタ生産方式の採用によってジャスト・イン・タイムでの生産も可能となっており、在庫のムダ、、時間のムダ、作りすぎのムダなどを減らす事によって生産コストを低減していった事が大きな要因だと思います。

解りやすい例で言うと、量販店などでパソコン購入するとダンボールに梱包された状態で受け取ることになりますが、同じ大きさのノートパソコンといえど昔と比べると、梱包もスリムとなって運びやすくなっています。
梱包のスリム化によって、1パレットあたりに積載できるパソコン台数を増やすことが可能となり、運送コストの低減をしています。

今日において、パソコンの価格が下がっているのも海外企業との価格競争が激化していることや、トヨタ生産方式によって生産コストの削減と経営努力があったからだと思います。
(国内生産においても生産職が非正規雇用化やアウトソーシングによって、労働賃金が下がっているという弊害もあります)

中国企業をオススメするとは売国奴だと言いたくなるかもしれませんが、個人的にはLENOVOのThinkPad 米沢生産モデルをオススメしたいと頃です。
ThinkPadは旧日本IBM大和事業所が開発設計した事で有名で、つや消し黒塗りの個体に頑丈で壊れにくいという特徴があります。

IBMはタイプライターを作っていたメーカーだった事から、長時間のタイプをしても疲れにくい構造となっており、キーボードの真ん中に赤いキャップを配したトラックポイントがあり、ホームポジションから離れず、マウスカーソルを移動と使いやすく作られています。
保守性も高く、HDDやメモリの交換などのメンテナンスマニュアルも公開されている事から、自分で部品交換がしやすいのでエンジニアの間では人気があります。

殆どの機種は中国の工場で作られていますが、X1 Carbonをと一部のモデルでは米沢のNEC工場で作られています。

正直な話、レノボに買収されずIBMに残ってほしかったのが本音ですけどね。

中国企業が嫌だ!という人にオススメなのは、同じく頑丈な構造となっているPanasonicのLet’s NOTE(レッツノート) がオススメかなって思います。
他社と比べると割高ですが、頑丈で衝撃に強い構造で高性能なパソコンです。
Let’s NOTE(レッツノート) は、日本国内のビジネスマンに人気があるノートパソコン機種の一つだと思います。

仕事や趣味などでノートパソコンの持ち運びする事が多いなら、PanasonicのLet’s NOTEやLenovoのThinkPadが無難な選択肢でオススメです。

ノートパソコンでゲームをしたいとかならマウスコンピュータやDELLのALIENWAREなどのGeForce搭載されたゲーミングノートパソコンをオススメしたい所かなって思います。

話は少し脱線しましたが、低価格なノートパソコンは値段なりのスペックや構造となっていますし、
ThinkPadやLet’s NOTEのように衝撃に強いノートパソコンは若干割高となります。

最後になりますが、パソコン価格が低価格化しているのも、一番は価格競争が激しいことと、コスト削減の為に様々な経営努力をしているからだと言えます。

今後、パソコンを購入を考えている人も「昔のパソコンは高かった」という事を覚えて欲しいなと思います。

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