連帯ユニオン関西生コン支部について

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんばんは、のもへです。

今回は、関西のある組織について取り上げたいと思います。
連帯ユニオン関西生コン支部とは、連帯ユニオンの生コンクリートを取扱っている企業に関連する労働組合組織です。
生コンクリートとは、工場で練り混ぜを終わり、まだ固まっていない状態ですぐに工事現場に配達されるやわらかいコンクリートです。
土木建築業でも生コンクリートが多く使われており、日本の土木建築産業においても生命線とも言える材料と言えます。

労働組合とは本来は、労働者の権利を守るためにあり、労使関係を健全で活つ協力しあって行かなければないと考えています。
かつて昭和の時代では国鉄労働組合によってスト権ストなど、鉄道利用者へ大きな迷惑をかけるといった事が行われていた過去があります。
労働者として福利厚生や待遇改善といった事を改善したいのは当然わかりますが、経営者の立場も理解した上で春闘での団体交渉をしなければならないのでは無いでしょうか。
権利を主張をするために企業恐喝は許されるものではありません。

大手マスコミは、連帯ユニオン関西生コン支部を味方しているので、労働運動は健全であるかの様に報道しており、労働組合側の企業恐喝及び暴力については報道しない自由を行使しております。
連帯ユニオン関西生コン支部の労働運動は団体交渉というのを逸脱しており、もはや企業恐喝をやっているとしか言いようがありません。

では、連帯ユニオン関西生コン支部がこんなに大きく取り上げられるのかと言うと、この反社会的な労働組合に、福島瑞穂並び、辻元清美を支援している事が解っており、様々な闇の疑惑があるのではないか考えられている為です。
マスコミは福島瑞穂及び辻元清美をかばっているのか、闇が深すぎて避けているのかは定かではありませんが、報道しない自由を行使しているのは確かです。
他にも、連帯ユニオン関西生コン支部、福島瑞穂並び、辻元清美の関係性を見ていくと、北朝鮮との繋がりがあるのではないかという疑惑があり、捜査当局もマークしていたということも予測されます。

個人的にも労働組合については色々なエピソードを聞いたことありますが、労働運動が原因で経営者が心が折れて廃業に追い込んだとか、自殺寸前まで追い詰められたなどの話を聞いた事あります。
労働組合が労働者の為の運動ではなく、政治色とイデオロギーの強い組合があるのも確かですが、結果的に見れば今の労働者は政治色を出されることを敬遠しますので、労働組合の存在意義も問われてくるのではないかと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする